Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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映画との付き合い方
CSを見ている父。
映画のチャンネルで、『ゴッドファーザー』を見ている。
もう何回も見ているはずなのに。

でも、気持ちは分かる。

だって、私もこの映画が好き。

ところで、私は映画とは
①見たいと思ったものだけみる
②混んでそうなら空き出したころに行く
③人には付き合う
④ビデオは借りて見ない(見られない)
という非常にノンビリとしたスタンスで付き合っている。

①に関してはひどい。日本中で"タイタニック"を見ていない人がどれだけいるだろうか?
④は、我が家にはいつの時代もテレビ&ビデオがひとつずつしかない。
そして、親は「テレビっ子」(妙な表現だけど)のため、
テレビがついていないことの方が珍しい。
というわけで、自分のみたいビデオをゆっくり見るという行為が、
休日のリストに入らないのである。

③は母親に付き合うことが多かった。
映画鑑賞が大好きな母、
彼女の好きな俳優は昔:アラン・ドロン、今:ジョニー・デップ。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」「太陽はひとりぼっち」リバイバルや、
ジョニー・デップの作品に連れられて観に行きましたよ。

ジョニー・デップでいちばん好きなのはアル・パチーノとの共演「フェイク」。
あとは「ショコラ」、「ブロウ」、「耳に残るは君の歌声」が好き。

話を「ゴッドファーザー」に戻すと、④の影響で、
「名作」を知らなさ過ぎるのです。
見逃してしまったらビデオ借りて見たりするところなのに、
それをしていないので・・・

『ゴッドファーザー』は去年、デジタル・リマスター版をやっていて
このチャンスを逃してはならぬ!と思って観に行きました。
ちょうど、出演していたマーロン・ブランドが亡くなったばかりでした。
見終わって、これがみんなの好きな映画なのか、これが名作なのか、と
妙に納得したんです。
なんか多くを語れなくて申し訳ないのですが・・・いや、語りきれない、私には。

語れることといったら、若い頃のアル・パチーノがステキ。くらいかな(汗)
あと、音楽もいい!
アラン・ドロン『太陽がいっぱい』も有名なメロディーがあるけれど、
聞いただけで「あ!あの映画!」って思い出される・・・そういうのっていいですよね。

ちなみにこのすぐ後に、続けて「2」のデジタル・リマスター版を見ました。
「1」の方が好きだった。「2」は何だか重たい感じがして・・・
そして、「3」はやらなかったんですよね。
全部上映してほしかったのに、あれは未だに謎。

名作をあまり観ていない私が、
自主的に劇場で観た映画の中で良かったと思うものは(既出以外で)・・・

『海の上のピアニスト』
『グラディエーター』
『フォレスト・ガンプ』かな。。。

何故かというと・・・
ピアノにかけては天才のティム・ロス(話上の名前忘れました)が、
一目ぼれした女性を見つめながら、非常に美しいメロディーを自然に奏でるシーン。
そのメロディーを聞きながら、涙が出てきたのです。ものすごく自然に!
あんなに静かな涙は流したこと、あれ以外ないです。どんな映画を観ていても。
もちろん、自分の実生活でもないと思う。
かわいそうな場面とか、そういうで泣くことはたくさんあるけれど・・・
何であんなに涙が出たのか自分でも不思議だったのですが。

『グラディエーター』は、ラッセル・クロウに完全にノックアウトでした(笑)。
それなのに、そのほかのラッセル作品はまったくと言っていいほど見ていない)
だから、やっぱりストーリーも好きだということですね。

ガンプは賛否両論だったような気がするけど、私は好きだった。

なんだかみんな終わり方がもの悲しいものばかり・・・。
ハッピーエンドな恋愛モノとか大好きなんですけど。
見終わったら、幸せな気分になれるな作品。
「ユー・ガット・メール」「恋愛適齢期」「プリティウーマン」とか。

別々な道を歩むことになるけど、アナタに出会えて幸せだった、という
「ローマの休日」「ボディ・ガード」なんかも好きだな。

ああ、今まで書いたことがないジャンルだからまとまらない。
この辺でお開きに。
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友人の結婚式に思う
12/10は中学&高校の同級生の結婚式だった。
このブログでは日本代表メール実況中継などで何度か登場しているCです。

場所は椿山荘。
このような由緒ある「いかにも」結婚式場というところで出席するのは
いつかの明治記念館以来だ。
天気が良く、庭園が美しいので、敷地に入るなり圧倒される。

その後、高校時代の同級生が集まり、チャペルでの式、披露宴へ。
もはや、チャペルで歌う賛美歌312番は、「知らない歌」ではないけれど
友達の結婚式は、何回出ても感慨深い。
ましてや13歳の頃から知っている友人の、花嫁姿。
友達は少し緊張していたけれど、新郎新婦ともになんだか「楽しそう」な感じに見えました。

披露宴会場はとても広く、けっこう大規模なものだった。
クリスマス時期なので、ゴスペル(→友人の余興ではなく、プロの人)や、
新郎新婦が和装にお色直しした後の鏡開きなど、イベントも盛りだくさん。
そして祝辞や歌のプレゼントなども、お2人を良く知る人からのもので心温まるものだった。
そして何より料理も最高!
自分の食べたいものだけうまく調節しながら食べるという技も身についてきた(笑)

友人の白いウェディングドレス姿も、黒を貴重にしたステキな着物姿も本当に美しかった。
キレイなだけじゃなくて、これから奥さんになる人の姿は何かが違う。
なんて言ったらいいのかな・・・これから新しい家族を作っていくという
独身の自分にはない、凛とした強さを感じる。

ちなみに、集合した高校同級生の仲間達。メンバーはこの時と一緒です。
また同じメンバーで2月に結婚式が行われる予定♪楽しみだ!

二次会は幹事&司会。
新郎さんたってのご希望「アットホームに、歓談を中心に」というコンセプトのもと、
ゲームは『人名ビンゴ』※くらいで、
取り立てて特別なイベントをやったわけではないけれど、2時間はあっという間に過ぎ・・・。

もう一人の新郎友人側の幹事さんと共に、何度か打ち合わせを重ねて
進行プランを立ててきたこの二次会。
私は二次会の幹事をやるのは初めてだったけど、
相棒の方がすごく詳しくて、本当に助かりました。
すっかり頼り切ってしまってすみません。本当に有難うございました。

ところで私の司会、自分でいうのも変だけど、評判が良かった。
去年会社の忘年会でもそうだったんだけど、
なんで褒めて頂けるのか、実は自分ではあまりよく分かっていない。

二次会はほとんど立ちっ放しだった為、
ゆっくりしたかったのとお腹を満たしたかったので三次会にも参加。
ここでようやく、他の参加者との交流を楽しむことができました。
そして新婦Cとも、ようやくゆっくり話すチャンスが。

私達は、学生時代から常に一緒にいたわけでもなく、
(ずっとクラスが一緒だったわけではないし)、
高校卒業後は、時にまったく連絡を取らなかった期間もあったり、
いわば「つかず離れずの関係」だった。
だけど、何故か唯一無二の本当に大切な存在。
話をしていて、二次会終わった安堵感からか、このCが結婚した、という
実感がじわじわ湧いてきて、妙に胸がいっぱいになってしまい、
涙こそ出なかったけど、気がついたらCに抱きついていた。
周りの人(ほとんど新郎の友人ばっかりだったから)変だと思ったかな。
言葉にできなかったけど、その言葉にならない思いこそが私の気持ち。

あえて言うとすれば・・・
C、結婚おめでとう。幸せそうなアナタをみていて、私も幸せな気持ちになったよ。

※人名ビンゴ・・・数字ではなく、出席者の名前で行うビンゴゲーム。ビンゴカードの空欄に出席者の名前を自分で埋めていくため、知らない人にも声をかけなくてはいけない、出会いを狙ったのゲーム。司会者の私は当然参加していません(苦笑)
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風邪~第三章~
12月5日月曜日。

会社で何かと評判の「おじいちゃん先生」のもとへ診察に行った。
オフィスビルの地下にあり、姉○もびっくりの古い病院、
だけどよく効く薬を管理していて、
いろんな製薬会社からもらうノベルティ(例えばボールペンとか)
を惜しみなくくれるが、若干セクハラちっくな診察をする

というなんとも微妙な・・・

最後の一文が引っかかって私は躊躇していたのだが、
土曜日に結婚式の二次会の幹事を控えているというのに、
声がほとんど出なくなってしまった。
これでは電話一本かけるのも大変。

「咳の風邪はね~長いんだよ。鼻とか熱ならすぐ治るんだけどね~」

しばらく風邪にかかっていた経緯も伝えると、
レントゲンと血液検査までさせられた。

撮影のあと、レントゲン室(何度も言うが○歯もびっくりな作り)で
そのまま聴診器当てられたのには参った・・・
(レントゲン撮る時どこまで服を脱ぐか考えてみましょう、パジャマみたいなのは着てたけどね)
噂どおり、手つきが怪しかった。
よく耐えた、私よ・・・

耐えたご褒美はケロちゃんとコロちゃんの指人形、キティちゃんの診察券ケース、ボールペン。

薬を飲んで3日目。かなり効いています。
これまで3回処方された中ではいちばん。
おそるべしおじいちゃん先生。
何故か製薬会社が競争で売りに来るという、おじいちゃん先生。

声はまだオカマみたいだけど、FNS歌謡祭で流れる曲に合わせて
口ずさめるようになった。

それにしても、できればこの医者にはお世話にならないほうがいいことは分かった。
同僚の中にも絶対行きたくない、という反対派もいた。
(若者はやっぱり耐えられない模様・・・)
健康が第一と、いろんな意味で痛感。

明日はレントゲンと血液検査の結果を聞きに行くため、
もう一度診察が待っている・・・。


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女3人衆
初めて集合する同僚女3名。
先日のエントリの「外アシ」軍団。
年齢層高め、お笑い系。

が、日ごろの鬱憤を晴らすべく、飲み、食べ、バカ話をする。

なのに、一軒目を出る頃に、また私にのしかかるトラブルが・・・

激しく落ち込む私を見て、2人は「もう一軒行くよ!!」とビックエコーへ。

お酒の強い2人は心地よく酔っていた。
当然私はいつものようにスプモーニ1杯。
それでもまあ、同じテンションで盛り上がる盛り上がる・・・(笑)

どっちみち落ち込んでる暇ないのよ。
だって明日は大事な大事な試合があるんですもの。
大阪には行けないけど、精一杯応援しよう。

東京も頑張って。私も頑張るからさ。


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久しぶりの感覚だ
ああ、眠い。1時半をまわった。きっと目は半分しか開いていない。
今日は、打ち上げがてらの会社飲みがあって帰宅も遅かったのだ。
この会社飲みは、営業(男性も女性もいる、むしろ女性が多い)、
そして「サポート課」と呼ばれる内勤のアシスタントの女性陣、
(それに対し私は外勤のアシスタントと呼ばれている。ややこしいが)、
課長や部長などの上司・・・と部全体で集まる。

今月の成績はさんざん(というか成績以前の問題だった)で、
私も、私がアシスタントしている営業も、疲れ果てていた・・・
とにかく気力を振り絞って目の前の仕事を片付けていた。
生まれて初めて「肌荒れ」も経験し、チョコラBBが手放せない状況だ。

今日は上に書いたサポさんチームと、固まって座っていた。
私が「クーポンランド」という無料のクーポン付情報誌に載っていた
"ホットヨガ"に興味を持っていることを話すと、
ものすごい食いついてきた。
「私も行きたい!!」って続々と申し出があり、かなり話が盛り上がる。
(ただし、実現するかどうかは怪しい)

そのほかにも過去の恋愛話(恋のから騒ぎ、みたいな・・・)とか、
彼氏いない人には「どういう人がいいの~??」と突っ込みを入れてみたりとか、
女性オンリーの場で出る、独特の雰囲気というか、
そういうのを味わうのが久しぶりで、すごく楽しかった。
普段は私自身がほとんど外にいるので、サポさん達と交流できない。

もともと、私はサポさん達みたいな内勤のアシスタントで育ってきたので、
会社の中の大きなくくりで考えると、営業の女性よりもなんとなく肌に合う気がする。
嫌なことがあっても昼ごはんをみんなで一緒に食べるだけで、
なんとなく気が晴れたり、その場で嫌だなーと思うことが
すぐに共有できたりして、良かったな~~

・・・あ、弱音?

たまには弱音も吐いてみたい。

課長の前で「こんなこと(今月あったいろいろなこと)に負けてられません
そっちの方がバカバカしいので」
とか豪語しちゃったし。(これも本音だけど)

でもこの楽しい感覚を味わえて、楽しかったおかげで、
飲み会終了後「オマエ元気じゃん」と上司に言われた。
明日からまた頑張ろう。かな。(笑)

早く寝ないと肌に悪いことは充分承知の上で書いてみた。
なんかどうしてもこの気持ちを書きとめておきたいと思ったので。

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