Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |permalink
相手よりも1点多く取った方が勝ち
※Jユースサハラカップ 準々決勝

×FC東京0-1清水エスパルスユース○

大寒波が日本列島に到来したこの週末。
極寒の中、フクダ電子アリーナへ、FC東京ユースの試合を観てきました。
青赤な仲間達の「お願いだから応援してきてくれ」というお願いと、優勝への期待を胸に。

フクアリまでの道のり。なんか微妙な位置に建てられているというのが私の印象。
だって、まず煙突からの煙の方が目につくんですもの・・・
でも、駅からのアクセスはいいです。
20051219010915.jpg

到着。
20051219011042.jpg


この時点で既に、エスパルスサポの、例のあのサンバ調のチャントが聞こえてきました。
対して東京応援団は、こちら。
聞き慣れたチャントで盛り上げてくれていましたよ♪
20051219011144.jpg


ピッチはとにかく近い。
この写真では、分かりづらいかな・・・
20051219011313.jpg


さて、試合です。

前半は、広い視野を持ったパスワーク、足元の技術など、スタンドを唸らせるプレー続出!
これまさにSEXY★TOKYO!

これ、タダで見てていいの!?って思うくらい。恐れ入りました。

・・・でもなかなか、ゴールには繋がらないんです。
キャプテンマークをつけた8番:村田翔のFKはなかなか凄かった。
そして彼が中心となっていることは観ていてすぐに分かりました。

そして、清水のカウンターも手ごわい。とにかく、スピードが半端じゃない!
ところが、DF陣は頑張って食い止めていましたね。
特に、3番:伊藤龍の高さで負けない強さは際立っていました。頼もしいCB♪

しかし、前半終了間際、GKと1対1の形を作られてしまいます。
「ああああ・・・」と思った瞬間、GK権田修一が前に飛び出して、
超ファインセーブ!!
そのままハーフタイムとなり、スタンドからは権田コールが起こります。

後半になると、清水のプレスもきつくなり、中盤をあまり支配できない時間が続きます。
そこでボールを前線に放り込むものの、何も起こらず、といった感じで、膠着状態。

その後、選手交代で28番:大竹洋平が20分過ぎに入った頃から、東京の怒涛の攻めが開始!
9番:常盤聡も噂に違わぬプレーで魅せてくれました。
目の前の、左サイドでDFに囲まれた狭いエリアを難なく突破。
これにはしびれましたね(笑)

それでもなかなかシュート、ゴールに結びつきません。
清水のGK、山崎晃太もいいポジショニング、反応でキラリと光っていました。

そして「ロスタイム2分」の表示が電光掲示板に出た頃。
先ほど名前を挙げた3番:伊藤が、ペナルティエリア斜め右横で取られ、清水のFK。
ごちゃついていたし、反対側のサイドだったのでよく見えなかったけど、
とにかく、清水のゴールが決まってしまいました。

こちらをご覧下さい

そのまま程なくして試合終了です。すぐにタイトルの言葉が浮かびました・・・。

選手達は、涙を拭きながらスタンドに挨拶に来てくれました。
20051219011513.jpg


伊藤くんをはじめ、座り込んでしまい、がっくりと肩を落として、動けない選手も。
そんな彼らの背中を叩いて励ます監督さんの姿をみて、胸が痛くなりました。

そう、顔を上げていいのよ。
いい試合を見せてくれてありがとう。
私達はみな、拍手をし続けました。

トーナメントはこれで終了。そして同時に彼らのシーズンも終了。
攻め続けていただけに、悔しかったことでしょう。
でも、素晴らしい技術を持った選手達にとって、今日の結果は必ず糧となるはず。

これからも頑張れ、青赤弟達♪メンバーは入れ替わるけど、来年はプリンスリーグだよ!!
スポンサーサイト

FC東京&日本のサッカー | トラックバック(0) | コメント(5) |permalink
<< 映画との付き合い方 | home | 仰木監督、逝く >>
コメント
大寒波の中、応援お疲れ様でした!!
リンクしてあるハイライトを観ましたが、お互い決定的なチャンスがありましたね。
書いていある通りパスワークや技術も確かなものを持ってますね。
そしてロングフィードからのトラップや持ち出し方など素晴らしい!
あのぉ~、GK権田君は神ですか??
残念な結果に終わってしまいましたが、ymackyさんを始め応援に行かれた方々の気持ちを揺さぶる試合になったのでしょう!
レポート、ありがとうございました!
2005/12/19 Mon| URL | TATSU
[ edit ]
ハイライトの映像見ると、改めてすごいですよね。
権田くんには土肥さんが乗り移っていた(笑)。
でも悔しいことに、真田コーチの指導を受けている
清水のGKの山崎くんも素晴らしいプレーの連続でしたので
結局点を取ることができなかったんです。。

正直、ユースの試合でこんな風に盛り上がれるとは思ってなかったのですが、
心の底から『応援しに行ってよかった』と思います。
だからこそ彼らの涙を見て切なくなっちゃいました(;_;)

青赤マフラー巻いた(防寒込みで)人がたくさん来ていましたよ~。
来年は皆で行きましょうよぉ。
(世界クラブ選手権と被ってなければ?・・・)
2005/12/19 Mon| URL | ymacky
[ edit ]
寒い中応援お疲れ様でした!
気持ちを技術で表現した素晴らしい試合だったようですね。
涙を拭いながらスタンドへ挨拶…勝負事とは言え切ないですね。

Scudelia TOKYOさんの感想、そしてymackyさんの文章を聞いたり読んだりしていると、村田君や常盤君を今からでもトップに上げて欲しいな、なんて思っちゃいます。
2005/12/20 Tue| URL | いぎーた
[ edit ]
応援、お疲れ様でした!
そして選手の皆さんもお疲れ様!

両チームとも力を出し切ったというそんな感じの試合だったのかな。
選手にとって勝てなかったことは残念だったろうけど、
これで終わりじゃないと思うから…
上を目指す選手はこの反省をいかしてさらに練習に励んでほしいし、
一線から退く先週はこの貴重な経験を
次のステージでいかしてほしいと思います。

来年はボクも行きたいです!
次代の東京を担う選手たちの若かりし頃を
この目に焼き付けたいなと思いますね。
2005/12/20 Tue| URL | たかぴー
[ edit ]
>いぎーたさん

こんなたくさんの宝物が、東京というチームを離れてしまうなんて本当にもったいない!
と思わせてくれましたよ。
でもこれをきっかけに大学のサッカーもチェックしようかな。
なんて思っています。

>たかぴー
そう、おっしゃる通り、彼らはまだ若く、終わりじゃない。
これからどんどん経験を積んで行くこともできますし、
ユースの選手も立派な「FC東京」の一員。
来シーズンはプリンスリーグという、同世代ではレベルの高い同士の試合となるので、ますます楽しみです♪
2005/12/20 Tue| URL | ymacky
[ edit ]
write

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。