Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |permalink
働けど働けど我が暮らし楽にならざる
※Jリーグ第20節
△FC東京1-1名古屋グランパス△

私は仕事をほぼ定時で(やや無謀に)切り上げ味スタへ向かった。
イベントの関係で、子供達が大勢いそうだったので、
まったりしてるかと思ったスタジアムは、結構殺気立っていた。
ゴール裏、ちょっとメイン寄りに「立つ」。
パンプスで90分立ち続けるのはしんどかったなあ。

☆先発メンバー
 FW:ルーカス
 MF:鈴木ノリオ、石川ナオ、栗澤、梶山、今野
 DF:金沢、ジャーン、茂庭、加地
 GK:土肥
 交代選手:ノリオ→ササ/金沢→馬場/梶山→三浦フミタケ

先発にナオと栗ちゃんが戻ってきた。
事実上2005年からの新米サポとしてはこの方が見慣れた感じ。
でもササは先発でもいいと思う。
(理想のフォーメーションとかは良く分からないので割愛)

出だしこそ、攻めていたものの、あと一歩のところでゴールを逃す。
でも前半のほとんどがダラっとした感じだった。
名古屋のペースでもないし、東京のペースでもない。
やがて、『シュート撃て!』コールも飛び出した程だ。
前半は0-0で終了。

後半…また、出だしに攻め続ける東京。前半よりも良い。
ササがいたら…と思わせるような形になってきた。
早く出てこないかな、と思ったら、
まずはスタンドからサッサ~☆コール。程なくしてノリオと交代。

しかし、そこでまたひとつ転機となってしまったのか
ゲームが少し落ち着いてしまう。
だけど東京は、DFが踏ん張っていて、名古屋にまともに攻撃をさせない。
こないだの浦和戦と違うのはここだ。簡単には前に運ばせていなかった。
だから、余計に何とかしようよ~(><)という気分に。

後半、30分過ぎの、あの事故のような先制点と
浄さん負傷退場のダブルアクシデントが訪れるまでは…。
補足すると、カウンターを食らったとき、浄さんが1対1の場面で
スライディングしたけど、止められなかった。
そのまま浄さんは激しく痛んでいるようで倒れこんだままだったが
ボールはそのまま藤田のゴールに結びついてしまった。

担架で運ばれた浄さん(いないと困るよ。・・・)の代わりに
入ったのは馬場ユータ。
でもその交代は、攻めるしか道がない東京に光が差し込む。
こちらのゴール裏に向かって何度も何度も攻めてくる東京。
それでもやっぱりあと1点が入らない・・・。
ところが、左サイド、今野があがってきたクロスを、
名古屋GK楢崎がファンブルし、そのままゴールに吸い込まれた。
同点に湧くスタンド!!
攻撃・攻撃・原東京~♪が引き続きこだまする。
大音量で夜の飛田給に響き渡る声・・・。

それなのになかなか点に結びつかない。
頭を抱えてしまうような、惜しいシーンも何度かあった。
そして間もなくロスタイムになる。3分ある、3分。
この3分の間にどれだけ悲劇を食らったことか・・・
逆に、悲劇を味あわせてしまえ、という期待があったんだけど、
CKを拾っても、ササがシュート放っても、結局ドロー・・・。

あれだけ攻めていたのに、プレゼントゴールの1点のみ・・・
と冷静に振り返った時、
働いても働いても小銭(勝ち点1)しか貯まらない…
という表現が浮かんだのです。で、それが今日のタイトル。
負けなかったのは何よりの救いなんだけど、悔しいことには変わりない。

そういえば、途中で戸田が恋しくなった。
××よりもいい、という1対1の意味ではなく、
今日みたいなゲームに戸田がいないのが不思議。戸田が見たい。
復帰には相当時間かかるかなあ…

次節はまた中2日で磐田@ヤマハ。遠征には行けません。
そろそろ、勝とうぜ。
だけど今日あんなに動き回ってて大丈夫なのかな。
まあジュビロも弱ってるみたい(G大阪に3-1で敗戦)なので・・・

スポンサーサイト

FC東京&日本のサッカー | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< 気づいたら30歳 | home | ユーロについてのお勉強 >>
コメント
write

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。