Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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遅くなりましたが追記(だけど長い)
【IN】()は前所属
監督:原博実(解説者)
コーチ:三浦文丈(FC東京MF)
フィジカルコーチ:土斐浩一(福岡フィジカルコーチ)
GK:権田修一(FC東京U-18)
GK:阿部伸行(流通経済大)
DF:八田康介(広島)
DF:吉本一謙(FC東京U-18)
DF:小山泰志(市立船橋)
DF:エバウド(グレミオ:ブラジル)
MF:森村昂太(FC東京U-18)
MF:福西崇史(ジュビロ磐田)
FW:ワンチョペ(ロサリオ・セントラル:アルゼンチン)



過去、ジュビロ磐田の黄金期に、そのチームを応援していた私。
そのときに最も好きだった、あの選手がこともあろうに最大のライバル?(→今はいろんな意味でこの言葉がフィットしない気がするが)である緑色のチームに移籍し、
新しいユニフォーム姿が報道される度に落胆していたのと同時に
同じチーム、同じ時代の中心メンバーの一人である福西が
FC東京に加入することになった。
阿部勇樹もろもろ獲得が失敗に終わり、チームも始動した矢先、
サポーター一同、どよめいた(はず)。

ただし、自分では、2chで祭りになるほどの実感、というか、盛り上がりがなかった。

しかし・・・

※以下、FC東京とは関係がない年寄りの回想が入るので小さい文字で。

ジュビロ黄金期とか表現してしまったものの、それはいったいいつになるのかなって考えた。
ちゃんと思い出せないので過去愛用していたファンサイト(その頃から比べると様変わりしているがなくなってないことに感動)オフィシャルサイトのクラブの歴史や過去の試合結果を見て、復習してみた。
完全優勝した2002年、エコパまで観戦しに行って負けに等しい引き分けだったチャンピオンシップ(リーグ戦でノーゴールだった平瀬※当時鹿島※に同点弾くらう)の2001年、印象に残っているけど、アジアを制した98年~99年の戦いぶりも凄かったな、と思う。
当時と比べてアジア各国も力をつけているだろうし、中東クラブの経営も変わってきているから、ここ数年Jチームが勝てないのとは単純に比較ができないけど、然るべき道(対戦)を通っての、アジアチャンピオンだ。
私は1997年~2004年の途中まで、このチームの動向を追いかけ続け、毎回ど楽勝なんてのはもちろんありえない。いつも一喜一憂して、一生懸命(主にテレビで)観ていたことをじわじわと思い出した。私みたいな遠隔地のファンにとっても、結果で応え続けてくれたのがかつてのジュビロ磐田である・・・


その渦中にいた福西という男。
ジュビロはリーグ戦ずっと強かったけど、日本代表チームの中心となり、W杯にレギュラー張って出場したのはゴンちゃん、名波とこの人だけだ。

・・・やっぱり、とんでもない人が入ってきたんだ。

実感がいまひとつ湧かなかったのは、
東京の選手をベタボメされたとき、その選手に対する期待の大きさや、
いいところも悪いところも見過ぎているので
とっさに「すごいでしょ」と言えない。
それと同じ感覚だった。じわじわ思い出した7年が教えてくれた。

福西が今の東京のチームにどう絡んで行くのか。
持っている財産をどんな形で還元してくれるのか・・・楽しみ!!

それにしても、磐田→東京っていう流れは伝統になりつつあるんでしょうか。
自分自身がそうだし(笑)、不思議で仕方がない。

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