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7/10台湾旅行記~列車の旅・九【イ分】へ~
タイトルの字がややこしいですが、
台北から、電車に揺られて九【イ分】という場所に行ってきました。

台北駅(台北火車站)は日本でいうと東京駅みたいなもの。
各地方に向かう列車の時刻表が電光掲示板ではなく、
パタパタと変わっていく(昔で言うと『ベストテン』みたいな・・・)。
それだけでちょっと感動(汗)

20060808213738.jpg


切符を買うのに、長打の列ができていたので(この辺もレトロ)
その間に掲示板を見ながら、行き先や号数を確認し、メモを取った。
もちろん、筆談で購入するためです。完璧♪

特急で80元(×3.5円)だった。安いね。
全席指定の列車なので、座席番号が書かれていた。
しかし乗ってみると、こっちでは、例えば新幹線に乗ったとき、
「車両が古いヤツか、残念」と思えてしまうほどのレトロさ加減。

40分くらいで瑞芳駅という場所へ到着。
あっという間に・・・基山街という場所についた。
ごちゃごちゃしてて、いかにも観光地~って感じの場所。
でもそういう場所へはほとんど行っていなかったのでちょっと新鮮だった。
芋圓というタロイモの団子がのったカキ氷がおいしいというので楽しみにしていたが、
それを食べさせてくれそうな店を見ても、なんだか手が出なかった・・・
店構え然り、胃袋然り・・・だめだなあ、今日も。
そして暑かった。そのほかの屋台の食べ物の匂いもなんか苦手。

とにかくこの場所で私は九【イ分】茶房に行きたかった。
満里奈が中国茶に魅せられていたのを切々と読みふけっていたのに、
茶藝館と呼ばれるお店にはまだ一度も足を踏み入れていなかった。
お店の名前も、地図もしっかりと出ていた満里奈の本を持ち歩いていながら、
3日目まで来ると「お茶が飲めればいい」という超妥協案に変わっていた。

店員さんは、日本語のメニューを出してくれた。
私は疑い深いので、日本語のメニューは高く設定されているんじゃなかろうかと
勘ぐってしまうのだが、そんな詮索も面倒だったので、そのまま。
(どう考えても疲れていたのだろう・・・当時、自覚なし)
そして、構わず高級なお茶を注文してしまった。
梨山茶という、台湾でいちばんの高地で採れる烏龍茶でお姉さんにも勧められたからだ。

まずはお湯を沸かす。
20060808215304.jpg


そして、茶葉の入った器に注いでいく。
20060808215443.jpg


茶葉に蓋をして、少し蒸らす。
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大き目の器に注ぐ。その後で小さな杯に移し、飲む。
20060808215750.jpg


おいしい・・・今までに飲んだことのない味。濃厚なのにすごくまろやかだ。
私が今まで消費した烏龍茶はサ○トリーのが大半だが、
お粥のお店とか、中華のお店で気軽に、「それなり」のお茶は飲んでいたけど。

ただし、2杯目以降はちょっと渋く感じられた。
茶葉を入れすぎたのかな?と思って、たくさん飲んだ後、茶葉を取り替え、
少し控えめにしてみた。
やはり1杯目がすごくおいしい。だけど2杯目以降は同じだった。

あとで調べたところ(といっても満里奈の本調べ)、

・梨山茶は限られた場所でしか採取できないため、出荷量も少なく、デリケートな茶葉
・2杯目に渋くならないお茶がホンモノの良いお茶

らしい・・・

難しいのね。やはり。

ところで、こちらのお店のお茶請け菓子。
私が頼んだのは、芋餡のドラ焼き。
これがめちゃくちゃ美味しかったです(笑)
20060808215934.jpg


「・・・もっと、なんか食べる?」
「なんか、中途半端になっちゃったね・・・」

私達の旅はいつでも「まる子」と「たまちゃん」の様だ・・・

正直、あれしきのドラ焼きで、甘いものはもう一切受け付けない状態になった。
体中に回った糖分をエネルギーに変えて、賢崎路という、石段を降りたり登ったり。
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汗が出る出る。さっきたっぷり飲んだお茶も、汗で流れていく。
疲れたのでもう一休みしたいと思っていたら、
つみれらしきものが売っている店の前。
一度通り過ぎたものの、気になる。
良く見ると、私達がこの旅で「入って大丈夫そうな店」の最大の要因していた
「家族連れがおいしそうに食べている」光景が目に入った。
麺のようなものを食べていた。
今度は店員のおばちゃんに「アレ下さい」とお願いする。
20060808220431.jpg

魚の団子と、はるさめが入ったスープ。
すごく美味しかった・・・ほど良い塩味。ぷりぷりの団子。
これだよ、これ。求めていたのは!!
胃袋が求めるモノをダイレクトに摂取することができ大満足♪

ところが、帰りの列車はタイミングが悪く、かなり待った上、切符には「無座」と書いてあった。
a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/c/e/n/centerfw/20060808221457.jpg" target="_blank">20060808221457.jpg

全席指定でも乗せてくれるのは有難いが、立ちっ放し・・・
今度の電車は行きに乗った特急よりも停車駅が多かったから50分かかった。

疲れ切った三十路2人を癒すのはもう、マッサージしかない。
アロママッサージのクーポン(120分のコースが2000元!)を手に
森の澤へ。

「アロマなら痛くないよ、きっと」と確か言ったような気がする。
しかし、ここはどこまでも台湾だった。
例のごとく、ふくらはぎの外側がめちゃくちゃ痛い・・・。
もがいているのにも関わらず、力も変えずマイペースにマッサージは続けられる。
そして、この旅で最も痛かったのは膝の裏のゴリゴリ・・・
苦しかったけど、どんだけ不純物が溜まっているのかは分かったよ。
そして、頭のつぼを押されていくうちに昇天(笑)
気付いたら眠っていた。そこから先はほとんど覚えていない・・・。

120分のマッサージの後は、通訳係とされているかわいい女の子が挨拶に来た。
久しぶりのフル日本語対応に、私達の心もほぐれる。
その女の子は、ジャニーズの「やまぴー」が大好きで、
日本にもコンサートに来るらしい。
台湾の若者は、日本の文化に憧れている人も多いので、日本語ができる人もいるとか・・・。

しかし、このマッサージがクーポン割引で7000円弱でした。
安い。単価で考えたら結構使っちゃってるんだけどね。

疲労も感じつつ、名残惜しい、台湾最後の夜。
このマッサージのため、帰りがかなり遅くなったのでホテルで夕食を取った。
それがうまかったのももちろん言うまでもない。
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