Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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台湾旅行記~観光名所で物思いにふける~
早く書かないと1ヵ月経ってしまいそうだ・・・
2日目の午前中。
マッサージは「トラベルストーリー」に載っていた
足マッサージを受けに行くことからスタート。
福華大飯店から徒歩で知足常楽というお店に行きました。

同行人であるまっちゃんは、「痛いヤツがやりたい」と言っていたので、
「そうでもなさそうだけどいい?」と承諾を得たほど、
日本のあちこちに点在するリフレクソロジーみたいな感覚に近い雰囲気がした。
日本語がある程度通じるというのもウリだったし。

私は2ヶ月に1回くらい英国式リフレクソロジーを受けに行く。
いつも痛いところはだいたい「頭」「眼」「腎臓」「胃」のツボかな?
今回は「睡眠」「胃」「坐骨神経」と言われた・・・
でもまあ、日本でやるものとそんなに変わらない。
こんなもんだろうと言った感じだった、最初は・・・

違ったのは、ふくらはぎの側面をマッサージされた時だった。


かなり痛い。しかしおかまいなしにやっている・・・

でも、テレビでよく観る、本当に痛そうなやつはこんなもんじゃないだろう。
まっちゃんは「あれって痛いほうじゃないの?アタシあれが限界だよ~」
と予想外の感想が返ってきた。
よかった。激しい痛みのところへ行く必要はなさそうだ(笑)

午後の予定を消化する前に、お昼ご飯。
偶然通りかかった看板に、美味しそうな青菜の炒め物の写真が目に入る。
しかも、面白い髭のおじさんがキャラクターのお店だった。
そしてやたらと安い・・・炒め物が35元??
お店の中には高校生くらい若い男の子2人連れ、おばちゃんが1人、
小さい子とお母さん、
・・・いろんなタイプの人が食べにきている。
とても気楽だった。すぐに決断。

※あとで調べたら、日本にもありました。渋谷、六本木、金沢、神戸だって
http://www.higecho.com/tenpo-2.html

私は「店長おススメ」マークがついているA菜の炒め物、
まっちゃんはやはりおススメマークの苦瓜のスープ、2人で食べる春巻きのようなもの、
そして味付された鶏肉がかかったご飯(小)をそれぞれ注文した。

うまいねえ、安いねえ・・・どれも。
これがファミレスだとしたら日本でいうとバーミヤン!?(笑)
周りのテーブルを見ていたら、やっぱりご飯+肉系+野菜系と頼んでいた。
うん、ちゃんとこちら流(?)のに頼めているな、と安心したと同時に、
テーブルにペットボトルを乗っかっているのに気付いた。
「持ち込みOKなのかな?・・・」
水は出てこないし、セルフサービスだってない。
水道の水は飲むなと必ず注意が入るほどなので、
台湾の水道事情はあまり良くないらしい。
外が暑いのでペットボトルは持ち歩いていたから、私も机の上に出し、普通に飲んでいました。

ところがこの日の午後、お気楽な旅が一転する。
ちょっと遠かったけど、「衛兵の交代式が見られる」という、
忠烈祠に行ったときだった。
日本で言うと靖国神社みたいなところにあたるかな、
抗日戦争、辛亥革命で命を落とした方々が祀られているとのこと。
最初は、気軽な気持ちで衛兵の交替式を見る。
炎天下の中、衛兵さん達は行進して行く・・・
それに群がる観光客たち。不思議な光景だ。自分もその1人とはいえ。

20060803222331.jpg


20060803222631.jpg


そして、ひと通り交代式が終わると、皆去って行った。
他の場所は見ずに・・・
観光によく組み込まれているケースの方が多そうだったので、
時間をかけられないのかもしれないけど。

門番のような衛兵さんが向かい合わせでじっとしているだけの場所。
そして女が2人が残された。広い敷地内、本当に誰もいなくて静か。
本堂(と呼ぶのかな、日本の観光地のようにパンフレットとか皆無)はとても静か。
そして・・・ひとつの位牌に100人の兵士の名が連なっているのが
何個も何個もおいてある場所に辿り着く。
私は怖かった。
そこにあった資料(主要人物?の写真)は正直、直視できなかった。
まっちゃんは、靖国神社資料館とか見るのが好きだと言っていたのでここでは興奮気味。
でも、自分の国と戦争をして敗れていったという皆様に、
とりあえず日本式に手を合わせてその場を離れていった
・・・怖かったよ~(涙)

それでもこの場所に1時間もいてしまった(笑)
私は、この左右対称にきっちりと造られ、
そしてものすごくキレイな色彩で、ひとつの建造物として魅力を感じた。
どうしても写真では残せなかったのが残念
(あちこち撮影するのが怖かったという気持ちもあった・・・)
さんさんと照りつける太陽の下、私の腕は鳥肌が取れなかったが、
戦争の経緯について、張り出されている資料は読み進めていた。
何機出動?して、何機勝ち残り、相手を何機落としたなど
かなりリアルに記されていて、さらに切なくなった。
心から、平和である現代に感謝したいし、まだそう言えない世界で暮らす人々の夜明けを願った。

さすがに次の交代式が始まる頃には見尽くしてしまったので、
また、歴史モノが好きだというまっちゃんが喜んでくれそうなところを
ガイドブックで探してみた。
辿り着いたのは孔子廟

今度もカラフルな建物だったが、忠烈祠と違ったのは、憩いの場になっていたこと。
鳥肌とは無縁そう(笑)。散歩コースなのかな。
年配の男性が集まっていた。明らかに地元の方。
若いカップルや、おばあちゃんと孫、という組み合わせもあった。
20060803224347.jpg

本堂(みたいなもの)には、いろいろなお供え物が置いてあった。
そして、日本語を話す女性(推定年齢:私達より+10~15歳くらい)が
ペンを持って祈っている。
孔子だから、学問のご利益を求めて来ていたのか
・・・多分お子さんだろうね。
ペンは、お線香の煙にあてて一生懸命だった。
その人の横でひっそりとお辞儀をして立ち去る女2人。

このあたりでもう、体力の限界だった。
駅前でジューススタンドのような店を発見したが、
例のごとくまたメニュー内容が分からない(苦笑)
困っていると、もう注文済みで、
品物が出てくるのを待っているカップルの男性の方が
日本語で助けてくれた。「どれがいいの?」って。

私は「新鮮果汁」がジュースだったことを思い出し、「新鮮檸檬汁」を指差す。
しかし、発音ができない!
指も指せない高い位置にある黒板に書いてある・・・
それでもなんとか伝わって、無事に注文。
またしても、若者に助けられました。
私達より先に注文した彼らは買った物が出てくると、
バイクに乗って「バイバイ」って手を振って去っていった。
ああ、なんていい人達なんだろう(涙)ありがとうございました。

夕食はホテルにあったフリーペーパーに載っていた五福園というレストランへ。
ようやく、念願の小籠包が食べられる。
いや、ティンタイフォンに行くべきなんだろうけど、
手元の20%OFFのクーポンに惹かれて・・・

小籠包は、10個も出てきた。しかも肉厚・・・食べきれない。
私の胃はあまり調子が良くなかった。足マッサージの言うことは当たっている。
一口で食べなければいけない小籠包を、かなり邪道な食べ方で戴いた。
20060803224814.jpg


そのほか、おススメ、と言われたシイタケとアスパラガスの炒め物というのを頼んだら、
ほぼアスパラガス??シイタケがほとんど入っていない!
丸々太ったアスパラ(それはそれでいいことなのだが)がお皿にたっぷり。
2人で食べるのはなかなか至難の業だった。
20060803224948.jpg

しかも、最初はどう考えても違う料理が出てきたので、さすがに店員を呼び止め、
変えてもらったというイキサツも。
他、甘辛く煮たお肉料理も頼んでいたが、頼みすぎたな。
私の胃が絶好調ならたいしたことないのだろうが。
それなのに、無謀にも「炒飯も食べてみたい」という脳だけで、もう一皿注文。
まっちゃんは胃袋が絶好調な様子だった。
こんなに食べるまっちゃんを私は見たことがない。
まっちゃんが食べない分を私がいつももらうのに・・・

この炒飯、写真に撮らなかったけど、どうしても具がミックスベジタブルに見えた。
「すっごいおいしいもの」ではない。
お世辞でも、もう一度頼もうとは思わなかった。

周りを見た。何組も家族連れ(4人以上)が来ていた。
ここは大人数で食べるところかな・・・円卓もたくさんある。
そして皆、鍋料理を注文していた。
私達に配られた日本語メニューにも、4種類くらい鍋が書かれていたけど・・・。
そしてごはんは白いものが運ばれていた。
そういう風に食べた方が良さそうだ・・・

満腹で店を出る。
まっちゃんはヘビースモーカー。
台湾の喫煙事情も分からないし、私もこれまでの旅は
ノンスモーカーばかりと行っていたので
タバコ方面にほとんど気を使うことがなかった。
結局この夜も、店を出てから「ニコチン補充していい?」と聞かれ、
夜の小さな公園で、街の人に紛れて吸っていた。
そんな中、気になる店が通りがかりにあったのを思い出し、買いに行く。
もう、二度と出会えないかもしれない。台湾中に売っているものだと思うが、
短い期間に出会えるかどうか分からない・・・それが、コレです。
20060803225247.jpg


歩いている途中で、見つけたのはジューススタンドのような店。
この旅で3軒目だ。
白玉[女乃]茶と書いてあった。
とにかく粒粒が入っていてミルクティーっぽければ満足だったので
レジにあった写真を指差して「これ下さい」をやりました(^^;)

これが予想を遥かに超える美味しさ!
ひとくち飲んだまっちゃんも、「私も買ってくる!」と
走っていった・・・
サイズはデカイ。写真で比較対象に使っているのは600mlのペットボトルだから。

この公園、五福園からの歩いてすぐのところにあるんだけど、
子供達が続々と遊びに来た。もうすぐ、9時なんですけど??
暑いから、夜遊びに来るのか?それとも外食の帰りかな?
とにかく子供達が走って騒いで大騒ぎ!もちろんご両親らしき方も一緒。
すっごい楽しそう!見ている私達まで楽しかった。
最近、東京で子供がたくさん遊んでいる公園、私は見たことがない。
ほのぼのした光景を見ながら、ミルクティー(らしきもの)をすする女たち・・・
脚を蚊にさされながら(笑)台湾の夜を堪能した。
五福園といい、この公園といい、台湾の家族の姿が印象に残った夜だった。
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コメント
ティンタイフォン
ティンタイフォン行きましたよー。
すっごくおいしかったです。是非行ってほしかったです。
ショウロンポウ以外のものも何を頼んでもびっくりするほどおいしかった記憶があります。
日本にも支店があるみたいですよね??
あぁ、台湾、もう一度行きたいなぁ。
ちなみに、私も満里奈の本持ってますよ(^ヮ^)/
2006/08/09 Wed| URL | koko-ai
[ edit ]
ああ・・・
ティンタイフォンには行くべきって他の人にも聞いてたけど
行列とかめんどくさそうだな~なんて
一歩ひいちゃいました・・・。
屋台の方がよっぽどめんどくさかった(涙)
絶対いつかリベンジしたい!!
マリナの本、行った後で読み返したらまた違った印象で
さらにもう一度行きたくなる不思議な本です。
2006/08/09 Wed| URL | ymacky
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