Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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日本代表、グループリーグ敗退
完膚なきまでにやられました・・・恐るべし、ブラジル。
特に日本はブラジルの○×を潰そう、とかそういうことはしないので、
ジーコさんが日本代表に掲げたようにさぞかし「自由」にプレーできたことでしょう・・・
ブラジル戦を前にグループリーグ敗退が確定していれば、朝4時には起きないと決めていましたが
首の皮一枚でも可能性がある限りは、と、頑張って起きていました。
きちんと目が覚めたことで奇跡は終わったのかもしれない(涙)

ところで、母から聞いたところ、私は
★初戦のオーストラリア戦が勝負、ここで勝てなきゃどこにも勝てない、ほぼ終わり
★でも監督の差が出そう
・・・と、大会前に言っていたらしい(実はあまり覚えていない)。
クロアチアが不調だったこと、
オーストラリアが決勝トーナメントに進出を果たすこと
までは予想できませんでした。

そして何より、日本代表が2戦を通じて、
「グループリーグ突破の可能性が残っている」という以外に
なんの光も見えなかったことは、一番予想外だったことでした(涙)

本番前のドイツ戦のような試合だって、3試合のうち1試合、または、
1試合のうち30分くらいはあったっていいのに・・・
たったひとつの(オーストラリア戦のはゴールと言いたくない)
玉田のゴールが素晴らしかったのは忘れてはならないでしょう。
試合が終わった今となっては「焼け石に水」ですが、紛れもなく、
ブラジルに対する先制ゴールであり、
私達に一瞬でも期待を膨らませてくれたのです。
(すぐ萎みましたが・・・)

とにかく、エルゴラの言葉を借りれば
「ドルトムントの屈辱」(カノッサみたいだ・・・)を持って、
4年間のジーコ体制が幕を閉じました。
ヒデの映像は後世ことあるごとに流れ続けるのでしょう・・・

観ている私達が「こりゃかなわん」と思ったのですから、
対戦していた選手達にとっては文字通り屈辱でもあり、
どんなに歯がゆかったことでしょうか。
でも、これを糧に、日々上を目指してプレーを続けてください。

選手達は代表の試合しかしていないのではなく、
普段はそれぞれの所属クラブでプレーしていること、
あの青いユニフォーム着て応援していた皆さんのうち、
どれほどの人が理解しているでしょうか。
そしてW杯期間中もJ2の試合は行われていることを・・・

日本代表が少しでもいい試合をして、
サッカーファン(=Jリーグにも関心を持つ人)が増えてくれたら
嬉しいと思っていましたが、その路線は難しくなるかな~~
と思っていたら、なんと、
「ymackyさん、今度サッカーに連れてって下さい、1度生で観てみたいんです」
というオファーが!同僚の若い女の子から!W杯効果なのかな??
迷わず、FC東京の「ファイヤーワークスナイト」に連れて行きますよ!
(こういうイベントがあると連れて行きやすい、タイミング最高)
早く始まらないかなあ、Jリーグ・・・東京の試合が観たいです。
心から応援できるチームの試合を、スタジアムで。

W杯の残り試合も、もちろんこれまで通りお気楽に楽しみます。
決勝トーナメントも始まるし、対談形式でまったりと語っていきます。

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