Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |permalink
2000本安打という偉業
2006年5月11日、横浜ベイスターズ×東北楽天イーグルス@ハマスタ
-石井琢朗、2000本安打達成-

記録達成まであと1本と迫った時、その瞬間を見届けにハマスタに行こうと考えていたけど
仕事の都合、そして結局は家の事情などで中継すら見られなかった。
帰宅したのは、石井琢朗のインタビューもとっくに終わっていた時間だった・・・。
達成日の夜は、スポーツニュースをハシゴ♪
ヒーローインタビューの涙も印象的ですが、達成した瞬間のガッツポーズの方が印象に残ってます。
私が大洋ホエールズ(当時)ファンになったのが1989年なので、
石井琢朗の投手時代(登録名は改名前の石井忠徳→こっちが本名)だ。
確かにピッチャーだったことは覚えている。懐かしいという言葉しか出てこない。
そこから先の、彼の存在感は揺るぎないものとなる。
だから、かえって彼を改めて語るのが難しい・・・
(常に見てきたわけじゃない、というのもあるけど汗)

日刊スポーツを買ったら、彼の5/11までの生涯成績が載っていた。
1993年~13年間、110試合を切ることなく、試合に出ている。
試合を観に行ったらそこにタクローがいるのは当たり前、だったんだなあ、
と数字を見て、改めて思いました。

いつか母親が友人と一緒に野球を観たのがたまたま横浜戦で、
「隣にいたおじさんがね、タクロー、タクローってすごかったんだよ。
タイムリーヒット打ったら"タクロー!ありがとー!"って」
それ以来、私と母が横浜スタジアムに一緒に行く際は
そのおじさんの真似をしています(笑)

それにしても、2000本安打は史上34人目、
という言葉を聞いただけでぞっとする。
長いプロ野球史の中で、34人ですよ。。。

その偉大な記録と、彼のこれまでの功績に敬意を表したいと思います。

※石井琢朗公式ホームページ
http://www.takuro5.com/index.html

※このブログは日ハム×ベイの中継を観ながら書きました。
結果は3-1で敗戦。1点は、琢朗のタイムリーヒットによるものです
スポンサーサイト

横浜ベイスターズ&野球 | トラックバック(1) | コメント(0) |permalink
<< ナビスコ杯、予選敗退確定 | home | 独特の空間も、特に堪能できず・・・ >>
コメント
write

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
2000本安打という偉業

2006年5月11日、横浜ベイスターズ×東北楽天イーグルス@ハマスタ-石井琢朗、2000本安打達成-記録達成まであと1本と迫った時、その瞬間を見届けにハマスタに行こうと考えてい
日々のうた-過激派岐阜県民・山俊のブログ- | 2006/05/15 Mon |
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。