Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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決勝トーナメントが始まりました
ベスト16が出揃って、既に決勝トーナメントが始まっています。
0時~の試合はライブで、4時~の試合は録画して観ようと決めていましたが・・・

 Y:アルゼンチン×メキシコの結末が撮れてないんですけど(怒)
 M:延長があることをすっかり忘れていました・・・(涙)
 Y:まあ、めげずに撮ったポルトガル×オランダは、堪能したじゃん。骨のある試合になりそう、と楽しみにしていたらそれ以上・・・
 M:あれは戦争だ(汗)最初眠りそうだったけど、目が覚めた~
 Y:お互いのファウルが激しくて。クリスチアーノ・ロナウドは負傷交代。そのうち試合が荒れ出して・・・
 M:プレー以外でもモメモメで。後味悪いってニュースを観たんだけど、そうでもなかった。どっちに肩入れしてるっていうのはないからだと思うけど・・・。(ファンニステルローイにそこまでの影響力がないことが密かに判明)でも1-0というスコアが最後までハラハラさせてくれたと思う。何回「おー」って叫んだことか。結果知ってるのに(笑)撮っておいて良かった。

 Y:0時組は?
 M:ドイツ×スウェーデン、イングランド×エクアドル。
 Y:半分くらい寝てたでしょ・・・
 M:はい・・・(涙)でもベッカムのFKの時は運よく起きてました。スローで見てシビれた。針の穴を通すって感じで、あれをあの場面でぶち抜くとは。FKセットしてる間、スタンドの奥様が映ったのよ。国際映像、やるなあ、と思った(笑)
 
 Y:では今観てた、イタリア×オーストラリアについて。
 M:ブラジル戦を観た時、オーストラリアの強さっていうのを感じたので、結構面白い試合になるんじゃないかと。そしたら・・・
 Y:これも壮絶な試合になった。
 M:オーストラリアは予想以上だった。マテラッツィが退場になったんだけど、耐えて耐えて耐え忍んで・・・。オーストラリアがどうしてもゴールを割れなくて、流れはいつか変わるかも、と思ってたら、気付いたら終了間際だった。それくらい熱中して見てたのよね。そして、トッティのPK!最後まであきらめない闘いが実を結ぶ瞬間。いや~終了後はちょっと涙が。日本戦でも泣かなかったのに。
 
 Y:アルゼンチンの試合も相当なゲームだったらしいから・・・
 M:90分の闘いまでは観ます。。。

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2006年ワールドカップ | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
日本代表、グループリーグ敗退
完膚なきまでにやられました・・・恐るべし、ブラジル。
特に日本はブラジルの○×を潰そう、とかそういうことはしないので、
ジーコさんが日本代表に掲げたようにさぞかし「自由」にプレーできたことでしょう・・・
ブラジル戦を前にグループリーグ敗退が確定していれば、朝4時には起きないと決めていましたが
首の皮一枚でも可能性がある限りは、と、頑張って起きていました。
きちんと目が覚めたことで奇跡は終わったのかもしれない(涙)

ところで、母から聞いたところ、私は
★初戦のオーストラリア戦が勝負、ここで勝てなきゃどこにも勝てない、ほぼ終わり
★でも監督の差が出そう
・・・と、大会前に言っていたらしい(実はあまり覚えていない)。
クロアチアが不調だったこと、
オーストラリアが決勝トーナメントに進出を果たすこと
までは予想できませんでした。

そして何より、日本代表が2戦を通じて、
「グループリーグ突破の可能性が残っている」という以外に
なんの光も見えなかったことは、一番予想外だったことでした(涙)

本番前のドイツ戦のような試合だって、3試合のうち1試合、または、
1試合のうち30分くらいはあったっていいのに・・・
たったひとつの(オーストラリア戦のはゴールと言いたくない)
玉田のゴールが素晴らしかったのは忘れてはならないでしょう。
試合が終わった今となっては「焼け石に水」ですが、紛れもなく、
ブラジルに対する先制ゴールであり、
私達に一瞬でも期待を膨らませてくれたのです。
(すぐ萎みましたが・・・)

とにかく、エルゴラの言葉を借りれば
「ドルトムントの屈辱」(カノッサみたいだ・・・)を持って、
4年間のジーコ体制が幕を閉じました。
ヒデの映像は後世ことあるごとに流れ続けるのでしょう・・・

観ている私達が「こりゃかなわん」と思ったのですから、
対戦していた選手達にとっては文字通り屈辱でもあり、
どんなに歯がゆかったことでしょうか。
でも、これを糧に、日々上を目指してプレーを続けてください。

選手達は代表の試合しかしていないのではなく、
普段はそれぞれの所属クラブでプレーしていること、
あの青いユニフォーム着て応援していた皆さんのうち、
どれほどの人が理解しているでしょうか。
そしてW杯期間中もJ2の試合は行われていることを・・・

日本代表が少しでもいい試合をして、
サッカーファン(=Jリーグにも関心を持つ人)が増えてくれたら
嬉しいと思っていましたが、その路線は難しくなるかな~~
と思っていたら、なんと、
「ymackyさん、今度サッカーに連れてって下さい、1度生で観てみたいんです」
というオファーが!同僚の若い女の子から!W杯効果なのかな??
迷わず、FC東京の「ファイヤーワークスナイト」に連れて行きますよ!
(こういうイベントがあると連れて行きやすい、タイミング最高)
早く始まらないかなあ、Jリーグ・・・東京の試合が観たいです。
心から応援できるチームの試合を、スタジアムで。

W杯の残り試合も、もちろんこれまで通りお気楽に楽しみます。
決勝トーナメントも始まるし、対談形式でまったりと語っていきます。


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モチベーションをMAXに持って行こうぜ
※2006年FIFAワールドカップ 予選リーグF組
×日本1-3オーストラリア○
△日本0-0クロアチア△


1戦目、敗戦はやはりショックだった・・・。
携帯サイトで、試合前日の選手のコメントは、
ほぼ「いつも通りやるだけです」。
なんかもうちょっと熱い言葉も聞きたいなあ、なーんて思ってた上に
(どこまでそのインタビュアーが言葉を拾っているか分からないけど)
あんな結末だったので、正直、がっかりした。
ここで第一のネガティブゾーンな人達が「もう(予選突破は)無理」と言い始める(苦笑)
私は、試合内容にはがっかりしたけど、先のことについてはまだ無理だとは思わなかった。
こういう時は応援あるのみ。というかそれしかできません。
まあ、テレビで、なんだけどね・・・

2戦目、終わった後は、「微妙な気持ち」だった。
グループリーグ敗退はまだ決定していない。
でも、勝ち点3は取れなかった。
でも、PKを止めているし、よく耐えたよなあ。
でも、決定機外しちゃったし。勝ちに行くんじゃなかったのか。
でも、クロアチアもまだ無得点で勝ち点1だし・・・
(以下、エンドレス)

印象に残ったのは、柳沢がゴールできなかったその事実よりも
その時の通訳さんの表情だったりして・・・
それに両チームの選手が暑さにやられてぐったりしている姿は
なぜか画面を通して疲労が伝染してきて、観ている私も疲れてた。

家に帰って、そのままブラジル×オーストラリアも観戦。
ブラジルは順調に勝ち点3をさらう。
それでも、オーストラリアの善戦に、ちょっと驚いた。
『オーストラリアがそんなに強くない』っていうのは
歴史的なイメージ(W杯久しぶりの出場)だけなのか。
それとも体が大きいから単に強そうに見えるのかな・・・
黒っぽいユニフォーム、ラガーマンみたいだったしな(笑)

でもでも、日本も驚かせたじゃない?去年の、ちょうど今頃
本番でまたワールドカップで対決することになるとは思わなかったね。

とにかく、あとは見守るしかない。

もう、予選突破の望みを絶たれたチームもある。
日本はまだ、一試合、そしてラスト一席、残っている。

可能性は低いけど、この場合「ある」か「ない」かでもう雲泥の差だ。

試合観る前までにモチベーション、MAXまで上げて行こうぜ!!

代表選手の健闘を祈る。

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寝不足が続いています・・・
一巡した直後、試合は二巡目に入って、ファンニステルローイ様W杯初ゴール☆
でもその時は体調不良で撃沈していました・・・
なかなか思うように観戦できないけど、めげずに対談形式第2弾。

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一巡して
ワールドカップ開幕後、初のエントリです。
1試合目のが一巡してしまったので、
Colorful days2的に振り返ります♪
いつもの対談形式で・・・(長いのでたたみます)
⇒ 続きを読む
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やっぱりハマスタ!
※セ・パ交流戦
◎横浜ベイスターズ7-4オリックスバファローズ×

久々のハマスタ観戦、久々のハマスタでの勝利♪
2005年元旦にブログを始めてから、ハマスタでは勝っていない。
2004年、私がハマスタで見た最後の試合は
確か、佐々木が打たれまくって勝ち試合がぶち壊しになったような。
その前にいつ勝ったか思い出せないくらいだ。

☆スタメン(場所を取るので横浜だけ)
 1:石井琢朗(ショート)
 2:小池正晃(センター)
 3:金城龍彦(ライト)
 4:村田修一(サード)
 5:種田仁(セカンド)
 6:内川聖一(レフト)
 7:小田嶋正邦(ファースト)
 8:相川亮二(キャッチャー)
 9:門倉健(先発ピッチャー)→木塚→加藤→クルーン
 代打:古木(5回門倉から)、藤田(7回木塚から)

浦島太郎な私は小田嶋が野手転向していることや、
ウッチーが外野をやっていることにちょっと驚いてみたり・・・。
先発バッテリーの時、猪木のテーマに合わせた門倉コールは楽し♪


⇒ 続きを読む
横浜ベイスターズ&野球 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
GOAL!
映画「GOAL!」を観ました♪

「王様のブランチ」で人間ドラマがいいので!とおススメされていたけど、
これはサッカー好きなら、さらに100倍楽しめると思う。

本物のプレイヤーが多数出ていて(合成だよね??)、見応えありあり。
舞台のニューカッスルというチームに関する知識がほぼなかったのですが、あのスタジアムはすごい!
セント・ジェームズ・パークっていうのね(それも知らず)。
スタジアムがいちばん最初に映った時、試合がない場面だったので
観客は誰もいないシーンだったんだけど、
外観や座席の配置具合などを見てすぐに、
「おお~」とあちこちから感嘆の溜息が(私もその1人)。

最初、練習生なので、リザーブチーム(こっちでいうとサテライトかな?)に
参加できるかできないかというところから始まる。
徐々にステップアップして、ついにトップチームのベンチ入りを果たす。
ロスのアマチュアクラブにいたサンティアゴ(主人公の名)が、
あのスタジアムに立つってどんな気分なんだろう?

そしていざ、試合の場面。
サポーターがすごい・・・
っていうのは、映画上でも解説があったし、
上映後に購入したプログラム上では、トニーのおやじが解説してくれていた(笑)。
パブで応援する人、スタジアムで応援する観衆、それぞれが映る。
どうも自分達とかぶらせてしまう。
『今のは(イエローカード)出せ』とか(笑)

早くサッカーが観たい。
ナビスコ勝ち残ってたらここにはいなかったはずなんだけどな
とか思いながら(苦笑)

私は海外サッカー、どこに観に行きたい?
って聞かれたら「プレミアリーグとブンデスリーガ」と
昔から答えてきたので、(スタジアムの雰囲気重視)
海外に観に行きたくなるかとも思ったけど、
それよりは早く味スタでもなんでもいいから東京の応援を思いっきりしたい。

サンティアゴはたまたまプレーを見ていた元選手が、クラブ所属でもないのに
クラブに必死に売り込みをするところから話が始まる。
映画ではそんな偶然が重なって、プレミアリーグへの入り口が開けたけど、
同じ様な境遇でサッカーをしている「原石」が
実は世界中のどこかにたくさん埋もれているのでは、と思うと
ちょっと恐ろしくなった(汗)
でもそういうのも諸々含めて、上に登り詰めていくというのは素晴らしいことだね。

GOALは秋に2が公開、来年春に3が公開されるそうです。
2はヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦編、3はワールドカップ編。
もちろん全て観に行きます!!

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ワールドカップを前に(3)
「ワールドサッカー雑学辞典」
を読む。

この本は、偶然手に入れたものなのに、なかなか馬鹿にできない内容だった。

①ワールドカップ出場各国のカンタンなプロフィール
 →ただし、地図帳みたいな首都、人口、名産などのデータが中心
 →名鑑は4月現在のもので正式な代表メンバーではない
 →ヨーロッパ、南米各国は②、③を織り交ぜてページ数が多め。
②有名選手のプロフィール
 →たとえば私の好きなファンニステルローイの場合
 『顔が長いことで有名なスーパーストライカー』という出だし(笑)
 肩の凝らない内容になっている・・・
③人名についての雑学
 →オランダ人になぜ「ファン」が多いのか
 →ジョン・テリー、ハンス・オフト、ヨハン・クライフの共通点
 (答:ファーストネームの語源が同じ)
④レジェンド・プレイヤー
 →ペレやマラドーナ、プラティニからバッジョ、ストイコビッチまで
 数名の選手の紹介
⑤その他サッカートリビア
 →『子供と一緒に入場するのはなぜ?』『白黒サッカーボールの謎』
 などなど
⑥その他コラム
 →『W杯出場を逃すスターの理由(過去4大会くらい)』
 『最高のストライカーたち(競馬の馬柱のようになっている)』など

有名なプレイヤー達のイラストが似てることでまず惹きつけられた。
そして私は③のような雑学大好きだし、⑤も、けっこう知ってるようで
知らないことが多かった。
①の中で、ヨーロッパ諸国の雑学は圧巻。
イングランドとイギリスの違い、スペインの地域性の違い、そして、
旧ユーゴの解説に至っては地図付きで解説されており、
およそサッカーの本とは思えない(笑)
聞いたこともないような国が出てくると、
地図帳で場所を調べたくなってしまうような私にはたまらない。

これは、W杯始まるまでの暇つぶしで。

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ワールドカップを前に(2)
先日のエントリで同級生選手を取り上げた田中誠選手が、
先週、怪我の影響で日本代表を去ることになりました・・・
確かに私はジュビロファン歴も長かったけど、個人的にファンだったわけでもない。
でもそのニュースを聞いたときは、恐ろしく悲しかったです。
それは自分の想像を遥かに超えていました。

ところが・・・
代わりに追加召集されたのは、FC東京のモニ、こと茂庭選手です!
モニ自身も複雑な気持ちではあったでしょうが、
こんなチャンス、活かさない手はありません。
出番が回ってくるのかどうか分からないけど、
たった23人しかいない日本代表の一員として、胸張って行ってらっしゃい!

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