Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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高校サッカー初観戦に思う
大晦日。三ツ沢競技場まで、高校サッカーを観に行きました。

第1試合:常葉学園橘×滝川第二
第2試合:中京大中京×松山工業

というカードです。
第1試合のカードがヤバイ!と高校サッカーマニアなR(とそのお友達)に連れられて、
寒空の中、行ってきました。
『滝二=加地くんの母校だから応援したい』という結構軽いノリで乗り込みました(笑)

私達は試合開始から少し経ってから、席に着きました。
この時点は常葉の方が攻めまくっていたのですが、気が付くと、
ほとんど滝二のペースでした。
『滝二の森島くんがヤバイです(→口癖?)』とR。
私もエルゴラに載っていたので注目してみようと思いました。
なーんて事前情報がなくても、9番をつけた森島くんは体が一回り大きく、とても目立ちました。

常葉の方も丁寧にボールを繋いでいくのですが、フィニッシュに至らず、
また、赤いユニフォームを着たGK清水くんが非常に落ち着いていましたね。

攻めに攻めていた滝二は、森島くんのミドルシュートがバーにあたり、
跳ね返ったところを、7番の柴垣くんが押し込んで先制し、前半は1-0で折り返します。

ハーフタイムは他校の動向を携帯サイト『オーレ!ニッポン』でチェック。
父親の母校(一応サッカー部出身だけど卒業は35年前)で初出場の、
伊勢崎商業が東福岡に大量リードされてました。
R「相手が悪いっすね」
組み合わせが決まった時点で大丈夫かな~と思っていたけど・・・
※結局、5-0でした。お疲れ様でした。

ところで・・・
常葉の応援は、ブラスバンドがベース。ああ、高校なんだな、って感じがしました。
滝二の応援は、東京っぽかった。声(男声中心でした)とメガホンだけで。
「バモバモス♪滝二~」と聞こえた時は妙なアドレナリンが分泌されそうになりました(笑)

後半。
滝二は勢いそのまま、2点目は噂の森島くんが叩き込みます。

ああ、時間が経ってしまいプレーのひとつひとつをあまり覚えていない。
でも、レベルの高い試合だったと思います。
ユースを見たときに感じた「おっ!?」っというプレーもいくつかありました。
滝二は試合の主導権を握っていましたね。

R「勝ち進むと、多分、大津と当たりますよ。ここもヤバイです」
私「え?土肥さんの母校??それは大変!!」
しかし1/3にここ、三ツ沢でやるとのこと。・・・観にいけない。

とか話している間に、第二試合への準備が整いました。

中京大中京高校の応援側には、チアリーダーが入ってきました。
若い男の子2人にとっては重要な出来事だと思い、さっそく教えてあげた。
私「ほら、チアリーダーが出てきたよ」
2人「おっ」
と予想通りの反応(笑)。東京オフィシャルのオペラグラスを手渡す。
Rの友達「ダメだ。下になんか履いてる」
・・・そう、彼女達は黒いスパッツを履いていたんですね。残念でした(笑)。
でも履いてなかったら寒そうだし、
変な人が変な写真撮って商売しそうだし、ということは言わなかったけど。

・・・話をサッカーに戻します。
先制したのは、松山工業でした。
9番黒河くんの右サイドからのキレイなセンタリングから、
10番の瀧岡くんヘッド!素晴らしい東京風にいうと、セクシーな(笑)得点でした。
だけど夜のダイジェストではカットされてたんですよ・・・残念。

R「中京大中京がここで終わるはずないっすよ」

その予言通り、なんと後半、残り少ない時間帯に追いつきます。
松山工業も、いい攻めをしていたのですが、結局得点をもぎ取れず、PK戦に突入。

見晴らしのいい三ツ沢。目の前でのPK戦。
カメラ小僧の血が騒いだのですが・・・デジカメを持っていない!
でも、決定的瞬間を撮りたくて、カメラ越しにPK戦を見ました。
200万画素じゃ限界がありすぎるけど、

20060103231921.jpg


これ、捕った?と思ったけど、入っていたんですね。
だけどこの写真を撮ったとき(5人目)、
この、中京大中京のGK:鈴木くんはほとんど同じ方向に反応していることに気付きました。
そして彼は、最後に止めたのです。6本目で、ついに・・・
その後、中京大中京の最後のキッカーが決め、勝利を掴み取りました。

ところで。

ユースの試合では、スタジアム内で売店などひとつも出ていなかったのに、
(だから無料?)
三ツ沢では美味しいものがたくさん売っていました。
(でも有料)

Rの持っていたオフィシャルプログラムで各校の選手の出身チームを見ると、
中学の名前よりもむしろ「○○JY」の方が多いのを感じた。
R「高校に進んだ方が注目されるから、ジュニアユースから高校に進む人も多いんですよ」

正直なところ、FC東京ユースと清水エスパルスユースの試合ほど興奮はしませんでした。
熱が入っているか入ってないか、今日が1回戦、ユースが準々決勝だったことを差し引いても・・・
エルゴラの取り上げ方にしたって・・・全然違う。

ユースが世間に注目される、っていうのも変な話だと思うので、
マスコミでもっと取り上げて、とは決して思わないけど・・・
高校が各都道府県で厳しい予選を勝ち抜いてきたことは、何にも代えがたい価値があるけど・・・

来年は絶対プリンスリーグ見よう。と、変な決意が生まれました。

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2005年のおさらい②色の勉強、入り口
私はプロフィールにもあるように、「色の勉強」が好きです。

23歳~24歳くらいの時、漠然と「カラーコーディネーター」という
資格だか職業名だか良く分からないモノに憧れ、
「初心者からプロを目指せる」という文句を辿ってスクール情報などを見ていると、
だいたい1つの講座が週1回、半年~1年くらいで40万以上の費用がかかりました。
それだけでやめた(笑)

だけど、どうしてもやってみなければ気がすまない、ならばやってしまおう、と
2004年、思い切って「色彩検定」を受けてみました。
学校に通うなど手段は選べたのだけど、問題集をやってみたら
独学でもできそうだったので、参考書と過去問だけで2級に合格できました。
「大変だったでしょー?」と聞かれることもあるけれど、
あんまり大変ではなく、何か知識を吸収するたびに、楽しくて仕方なかったのです。

しかし、机上の学習など、すぐに忘れてしまうもの。
(それは40万を払ってスクールに通ってもそうだと思う)

だから、色にこだわるという楽しさ、重要性、もろもろを
アウトプットしてみたいと思うようになりました。
なんだかブログの中でそういうのができたらいいなと思ってたけど
結局色からはかなりかけ離れてしまいました・・・。

以前のエントリでそういえば、私はこういうことがしたいんだとようやく思い返したくらい(笑)

でも大切なことは、今年、カラーセラピーを受けたことです。
そして、自分もそのセラピーについて詳しくなりたいと思って、
さらに思い切って、学校に習いに行きました
費用は・・・ハワイに1回行けるくらい、かな(^^;
やっぱり「ヒーリング」には今までちょっと怪しげだな、こういうの苦手、
と感じていたことも多く・・・。
抵抗が多少ありつつも、6回の授業を終えました。
でもハワイにすぐ2回目行けないのと同じ様に、次の段階に行くには
ちょっと資金が足りなくなってしまいました。
(本当にハワイに行くことが決まっていたし)
あとにも先にも、こんなに貯金がなかったことはないです(今現在も)。
でも思い切って使って何も後悔していません。貴重な時間でした。

もちろん、色はセラピーだけではありません。
ファッションやメイクを始め、普段の生活に役立てることも可能。
文房具の、ポストイットひとつにしても・・・
水色を使うか、黄色を使うか、ピンクを使うかで、
なんとなく印象が変わってくるんです。
私はエライ人にお願いごとを書く時は水色(きちんとした印象に見せたい)、
怒らせてしまった人(笑)にはピンク(優しい印象にちょっとでも近づけたい)、と使い分けています。
単純なメモや純粋な付箋の利用なら黄色(目立つように)ですが・・・。

2006年は、せっかく「Colorful days」なんだから、もっともっと
色について、紹介できたらいいな、と思います。
まだ、私は誰かが書いた本の受け売りがほとんどだけど。
ただ、「確かに!」と自分の腹に落ちたことに限りご紹介しまーす♪

振り返るほどあまりブログにしていないので、来年への決意になっちゃいました(^^;
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2005年おさらい①FC東京にハマる
2005年も最後の1週間となりました。
というわけで、1年を振り返ってみたいと思います。
今、テレビ番組もそんな感じですので・・・

今年を語る上で、最も欠かせないのが"FC東京"。まずはここから。
成績とかは振り返らず、どのように私がサッカーとFC東京にのめりこんでいったか、をカンタンに。

今年は、
『来年のワールドカップに向けて、今年がとても重要!サッカーを観なくては!』と考えていました。
というのも、日本代表を見るにあたり、Jリーグの選手をきちんと知っておきたかったこと、
そして去年、ファンになりかけてすぐにシーズンオフになってしまったから
すっごく待ち遠しかったんです。

そして、2月9日。
偶然舞い込んだW杯予選のチケットを手に、北朝鮮戦へ。

ここで、サッカーの面白さ、ゴール裏で応援する楽しさを覚えてしまったのです。
この試合がこんな展開でなければ、もしかしたら今の私はないと思います。

3月5日。FC東京の開幕戦が素晴らしい試合で、完全にこのチームにハマりました。

その後、連敗やGW中に起きた「飛田給の悲劇」を経て、
横浜の結婚式出てから臨海まで駆けつけるまでに入り込み・・・

8月には練習グラウンドまで見学に行きました。

やがてひょんなことからブログを当fc2に移転し、様々な仲間達と出会います。
9月4日、柏の葉で迷子になり
かつて覚えがないほど怖い思いをしたので、
二度と一人では行きたくない・・・という思いが募り、
春先からteacupでお世話になっていたmayuさんとスタジアムで合流したり、
偶然にも同時期にfc2ブロガーさん達から声をかけられて、
楽しい観戦仲間ができてから、不思議と東京も絶好調♪
だけど、J2降格のニュースは他人事ではないと今でも思うほど、
それまで本当に苦しかったんですよね。

気が付いたらほとんど毎週観に行っていたし、友達との約束も、
サッカーが観に行けるように調整してもらったりして、なんかスゴイ勢いでした(汗)
どれほど情熱を傾けていたのかは、この時に身にしみて感じました。
ここで1回、全てを振り返ってしまったようなもので、今はあっさりとしたものですが。
改めて、東京のおかげで1年があっという間でした。

正直、もう一度、こうしようと思っても、できないかもしれない・・・とも考えています。
もう少し、休日は別のことに時間を使いたい、という思いもあります。

もちろん新生・ガーロ東京(なんか建物の名前みたい?)も期待しております。
もしダメダメでももちろん応援するし、イケイケ(→レトロな表現)だったら最高に嬉しい!

やっぱり2006年もスタジアムに行かずにはいられないかも・・・!?
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"年末バトン"拾います
ベイスターズの仲間からもらっちゃいました。
なんとなく気になっていたらご指名を受けてしまいましたので
さっそくやってみます。

◆2005年は、貴方にとってどんな一年でしたか?

変化と平和。
つまり、「変化」した結果、それが良い方向だった。

◆仕事/学業はどうでしたか?来年はどうしたい?
【2005年】
仕事・・・転職して、いろいろ大変だったけど
間違った道ではなかったと思っています。

【2006年】
残業時間をさらに(笑)減らして、もっと自分の為に時間を使いたい。
仕事内容の細かいことは省略

◆では、恋愛は?
【2005年】
久しぶりに平和な1年でしたね。知る人ぞ知る・・・
いいのか悪いのか分からないけど、一時期友人から「御祓いしてきたら?」と言われたこともあったので、それから比べたら。
【2006年】
なるようになると思う。当分動きはなさそうだけど、恋愛は突然降ってくるようなものだと思っているので、何ともいえないなあ。

◆今年の一番大きな買い物は何?
 
オーラソーマのレベル1の受講料。

◆もうすぐクリスマスですが。。。予定は?

終わったので省略

◆年末ジャンボで100,000円当たりました。何に使う?

10万円あたったら・・・とりあえずエステに行く

◆どこで新年を迎える?

家か、友人宅かな。ノープラン。

◆年賀状はもう書いた?何枚位出す?

まだ書いてません。今年は手書きイラストで気合入れようと、ハガキだけは買ったけど・・・既に元旦に届かない可能性大ですみません。

◆紅白の司会にみの○んた。どーなのよ?

紅白は毎年見ていません。

◆今年、一番楽しかったことや嬉しかったことは?

いろいろな仲間との新しい出会い。
カラースクールに行った時に出会った仲間、
このブログ上ではサッカー観戦仲間、
転職先での同僚、仕事先の方・・・などなど
 

◆2005年の三大事件(自分のこと、世の中のこと何でも可)

これ、年末に10大ニュースとかやろうとしてたんだよね。
一応3つに絞ると
・ついに30代になる
・なのに貯金が底をつく
・ブログが1年続けられた

以上です♪

ここから先は回さないのでやってみた方はどうぞ。

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母子三代のクリスマス★
私の母の実家が大田区・蒲田にあります。
私はこの地域の病院で産まれ、小さい時は1度ここで暮らしていました。

私はずっと実家暮らしですが、この蒲田を含めて6回変わっています。
だから引っ越すたびに、それぞれの土地や家にまったく愛着はなく、
その代わり、「蒲田の家がなくなったら寂しい」と思うのです。
帰省というにはあまりにも近すぎるけど、
絶対ここが「ふるさと」だと思っています。

今日は母親と2人で、その蒲田に行きました。
祖母と母と私で夕食を食べました。
外食はせず、おうちでフツ~のメニューの夕食です。
クリスマスらしき演出はゼロ。

この、デザート以外は・・・
20051225215637.jpg


モロゾフの「クリスマスブーツゼリー」。
ひとめぼれして、買っちゃいました♪
もちろん、昨日のケーキを切り分けたものを少し持っていきました。
祖母は「おいしい」と言って食べてくれてました。

携帯で撮った、焼きたての写真などを見せて説明をしてたら
その写真が携帯で見られる、という方にびっくりしてた(笑)

時々メールとか駆使しているお年寄りの方もいらっしゃるけど、
うちの祖母はそういうタイプではないので・・・

プレゼントを交換し合うわけでもないし、豪華な食事もないし、
特別なことは何もないけど、母子三代で過ごすクリスマス。
そして、自分のいちばん落ち着く家で過ごせたこと。
気分的にはものすごく充実していました。

明日からは3日間、やれ4Qだ、月末だ、と数字に追われる日々。
いい充電ができてよかった!


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おいしいクリスマス★
今日は、15~6年ぶりのケーキ作り。
その時に使った昔の本とっておいたけど、初版1986年、第11版1989年だって(爆笑)

先月、我が家に初めてオーブンレンジがやってきて、(それまでは「トースターレンジ」だった)
その時に『クリスマス3連休にケーキを焼く』ということだけは決めていた。
友達に言うと、"クリスマスならブッシュ・ド・ノエルでしょ~"ってことになり、
ロールケーキを作って、デコレートして、と思い描いていたけど・・・
いざ始めようとすると、飾りつけどうしようかなー、うまくロールできるかなー
・・・なんて、めんどくさがりな私は、「もっとカンタンにできるものはないか」
と、妥協案を探し、デコレーションなしでOKなパウンドケーキ!

本屋さんでオレンジページの「はじめてのお菓子」という本を見ていたら、
マーブルパウンドケーキが!!これは私の大好物!!これだ!!

本を買い、道具も材料も一から購入。お砂糖と卵くらいかな、家にあったのは(汗)
そして粉をふるったり、型にバターを塗っておいたりと準備を整えて、
大量のバターを泡だてる。
北海道無塩バター、一箱200gのうち、180gを使用・・・
混ぜるのが大変だった。
なかなか柔らかくならず、まさに「格闘」という言葉がふさわしい。
しかし、根性で(笑)練り続けていると次第に柔らかくなってくる。
なんていうのかな・・・続けていれば必ず効果が出る、みたいな、喜びがひとつ。
20051225002921.jpg

卵を少しずつ入れて、次に薄力粉やベーキングパウダーなどを混ぜ合わせる。
甘~い匂いが部屋中を漂う。
そうそう、お菓子を作るとこの匂い!
バターと、小麦粉と、お砂糖の・・・
20051225003923.jpg

無事に生地ができあがり、あとはオーブンにお任せ。

焼いていた45分間はあっという間だった。
だんだん膨らんでくる生地が窓越しに見えて、大失敗ではないことを確信。

そして・・・焼き上がりを告げる電子音。
20051225003218.jpg

いい色に焼けてるー♪

端っこだけ切って味見をしてみた。おいしー!これは大成功!でしょう。
ちょっとマーブル模様がいまひとつだったのだけど、バターを念入りに練った甲斐があって
しっとりとしたケーキになりました★


それをかわいくラッピングして、鍋パーティ会場(友人宅)へ。

20051225003331.jpg


今日は寄せ鍋♪最高♪
20051225003418.jpg


気取らない仲間とのクリスマス会合。
テレビは、日テレで歌番組(見た方いるかしら?)。
山下達郎のホワイト・クリスマスは名曲ね。
BGMだけはクリスマスムード一色だったな(笑)。

いつになく?充実したクリスマス・イヴでしたー
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映画との付き合い方
CSを見ている父。
映画のチャンネルで、『ゴッドファーザー』を見ている。
もう何回も見ているはずなのに。

でも、気持ちは分かる。

だって、私もこの映画が好き。

ところで、私は映画とは
①見たいと思ったものだけみる
②混んでそうなら空き出したころに行く
③人には付き合う
④ビデオは借りて見ない(見られない)
という非常にノンビリとしたスタンスで付き合っている。

①に関してはひどい。日本中で"タイタニック"を見ていない人がどれだけいるだろうか?
④は、我が家にはいつの時代もテレビ&ビデオがひとつずつしかない。
そして、親は「テレビっ子」(妙な表現だけど)のため、
テレビがついていないことの方が珍しい。
というわけで、自分のみたいビデオをゆっくり見るという行為が、
休日のリストに入らないのである。

③は母親に付き合うことが多かった。
映画鑑賞が大好きな母、
彼女の好きな俳優は昔:アラン・ドロン、今:ジョニー・デップ。
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」「太陽はひとりぼっち」リバイバルや、
ジョニー・デップの作品に連れられて観に行きましたよ。

ジョニー・デップでいちばん好きなのはアル・パチーノとの共演「フェイク」。
あとは「ショコラ」、「ブロウ」、「耳に残るは君の歌声」が好き。

話を「ゴッドファーザー」に戻すと、④の影響で、
「名作」を知らなさ過ぎるのです。
見逃してしまったらビデオ借りて見たりするところなのに、
それをしていないので・・・

『ゴッドファーザー』は去年、デジタル・リマスター版をやっていて
このチャンスを逃してはならぬ!と思って観に行きました。
ちょうど、出演していたマーロン・ブランドが亡くなったばかりでした。
見終わって、これがみんなの好きな映画なのか、これが名作なのか、と
妙に納得したんです。
なんか多くを語れなくて申し訳ないのですが・・・いや、語りきれない、私には。

語れることといったら、若い頃のアル・パチーノがステキ。くらいかな(汗)
あと、音楽もいい!
アラン・ドロン『太陽がいっぱい』も有名なメロディーがあるけれど、
聞いただけで「あ!あの映画!」って思い出される・・・そういうのっていいですよね。

ちなみにこのすぐ後に、続けて「2」のデジタル・リマスター版を見ました。
「1」の方が好きだった。「2」は何だか重たい感じがして・・・
そして、「3」はやらなかったんですよね。
全部上映してほしかったのに、あれは未だに謎。

名作をあまり観ていない私が、
自主的に劇場で観た映画の中で良かったと思うものは(既出以外で)・・・

『海の上のピアニスト』
『グラディエーター』
『フォレスト・ガンプ』かな。。。

何故かというと・・・
ピアノにかけては天才のティム・ロス(話上の名前忘れました)が、
一目ぼれした女性を見つめながら、非常に美しいメロディーを自然に奏でるシーン。
そのメロディーを聞きながら、涙が出てきたのです。ものすごく自然に!
あんなに静かな涙は流したこと、あれ以外ないです。どんな映画を観ていても。
もちろん、自分の実生活でもないと思う。
かわいそうな場面とか、そういうで泣くことはたくさんあるけれど・・・
何であんなに涙が出たのか自分でも不思議だったのですが。

『グラディエーター』は、ラッセル・クロウに完全にノックアウトでした(笑)。
それなのに、そのほかのラッセル作品はまったくと言っていいほど見ていない)
だから、やっぱりストーリーも好きだということですね。

ガンプは賛否両論だったような気がするけど、私は好きだった。

なんだかみんな終わり方がもの悲しいものばかり・・・。
ハッピーエンドな恋愛モノとか大好きなんですけど。
見終わったら、幸せな気分になれるな作品。
「ユー・ガット・メール」「恋愛適齢期」「プリティウーマン」とか。

別々な道を歩むことになるけど、アナタに出会えて幸せだった、という
「ローマの休日」「ボディ・ガード」なんかも好きだな。

ああ、今まで書いたことがないジャンルだからまとまらない。
この辺でお開きに。
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相手よりも1点多く取った方が勝ち
※Jユースサハラカップ 準々決勝

×FC東京0-1清水エスパルスユース○

大寒波が日本列島に到来したこの週末。
極寒の中、フクダ電子アリーナへ、FC東京ユースの試合を観てきました。
青赤な仲間達の「お願いだから応援してきてくれ」というお願いと、優勝への期待を胸に。

フクアリまでの道のり。なんか微妙な位置に建てられているというのが私の印象。
だって、まず煙突からの煙の方が目につくんですもの・・・
でも、駅からのアクセスはいいです。
20051219010915.jpg

到着。
20051219011042.jpg


この時点で既に、エスパルスサポの、例のあのサンバ調のチャントが聞こえてきました。
対して東京応援団は、こちら。
聞き慣れたチャントで盛り上げてくれていましたよ♪
20051219011144.jpg


ピッチはとにかく近い。
この写真では、分かりづらいかな・・・
20051219011313.jpg


さて、試合です。

前半は、広い視野を持ったパスワーク、足元の技術など、スタンドを唸らせるプレー続出!
これまさにSEXY★TOKYO!

これ、タダで見てていいの!?って思うくらい。恐れ入りました。

・・・でもなかなか、ゴールには繋がらないんです。
キャプテンマークをつけた8番:村田翔のFKはなかなか凄かった。
そして彼が中心となっていることは観ていてすぐに分かりました。

そして、清水のカウンターも手ごわい。とにかく、スピードが半端じゃない!
ところが、DF陣は頑張って食い止めていましたね。
特に、3番:伊藤龍の高さで負けない強さは際立っていました。頼もしいCB♪

しかし、前半終了間際、GKと1対1の形を作られてしまいます。
「ああああ・・・」と思った瞬間、GK権田修一が前に飛び出して、
超ファインセーブ!!
そのままハーフタイムとなり、スタンドからは権田コールが起こります。

後半になると、清水のプレスもきつくなり、中盤をあまり支配できない時間が続きます。
そこでボールを前線に放り込むものの、何も起こらず、といった感じで、膠着状態。

その後、選手交代で28番:大竹洋平が20分過ぎに入った頃から、東京の怒涛の攻めが開始!
9番:常盤聡も噂に違わぬプレーで魅せてくれました。
目の前の、左サイドでDFに囲まれた狭いエリアを難なく突破。
これにはしびれましたね(笑)

それでもなかなかシュート、ゴールに結びつきません。
清水のGK、山崎晃太もいいポジショニング、反応でキラリと光っていました。

そして「ロスタイム2分」の表示が電光掲示板に出た頃。
先ほど名前を挙げた3番:伊藤が、ペナルティエリア斜め右横で取られ、清水のFK。
ごちゃついていたし、反対側のサイドだったのでよく見えなかったけど、
とにかく、清水のゴールが決まってしまいました。

こちらをご覧下さい

そのまま程なくして試合終了です。すぐにタイトルの言葉が浮かびました・・・。

選手達は、涙を拭きながらスタンドに挨拶に来てくれました。
20051219011513.jpg


伊藤くんをはじめ、座り込んでしまい、がっくりと肩を落として、動けない選手も。
そんな彼らの背中を叩いて励ます監督さんの姿をみて、胸が痛くなりました。

そう、顔を上げていいのよ。
いい試合を見せてくれてありがとう。
私達はみな、拍手をし続けました。

トーナメントはこれで終了。そして同時に彼らのシーズンも終了。
攻め続けていただけに、悔しかったことでしょう。
でも、素晴らしい技術を持った選手達にとって、今日の結果は必ず糧となるはず。

これからも頑張れ、青赤弟達♪メンバーは入れ替わるけど、来年はプリンスリーグだよ!!
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仰木監督、逝く
仰木彬氏死去。
もう、何度もニュースで流れていますが・・・

これは本当にショックなニュースでした。

私が最もプロ野球にはまっていた1989年。中学2年でした。
毎晩「プロ野球ニュース」を食い入るように見て、
12球団のスターティングラインナップすらすら言えちゃった位、はまってたんです。

その年に、仰木監督率いる近鉄バッファローズが、それまで
ず~~っと優勝し続けていた西武を抑えて、パリーグ優勝を決めました。
しかも、最後の日にダブルヘッダーで、ブライアントが3ランを打ってとどめを刺し・・・
西武との直接対決で優勝を派手に決めたあの試合。忘れられない。
その前の年のやっぱりダブルヘッダーで、引き分けで優勝を逃した、
という伏線がまた感動を誘ったものです。

そのあと、巨人との日本シリーズに敗れて日本一にはなれなかったけど
すごく印象に残っています。あの年のことは。

そして、オリックス時代はイチローの登場ですよ。
私は短大の食堂で、イチローが一面を飾ったスポーツ新聞を読んでいたという。
実は自分ではあまり記憶がないのですが、
短大時代の友達はイチローを見ると私のことを思い出すらしい・・・
そんな中、「がんばろうKOBE」の年に日本一に。
何故か小林宏?の熱投にしびれた記憶だけが残っています・・・
それも「仰木マジック」だったのかな。
流石に10年前だと記憶が飛んでて詳細思い出せず(汗)

「名将」と呼ばれる人は、結果に残すもの。仰木さんもその一人だった。
だけど・・・
お酒大好き、女の子大好き(笑)。
それでいて味があって、勝負師っていう雰囲気が何ともいえない。魅力的な人。
やっぱりベイスターズがいちばん好きだったし、本来球団のファンではなかったし、
私はただ、そういう仰木さん独特のキャラクターが好きなだけだった。

でも訃報を聞いたときは何だかまったく信じられなかった、衝撃が大きすぎて。
・・・ご冥福をお祈りします。


そういえば、どういうわけか、今日、同僚の客先である日○コーディアル証券の、
イチロー写真満載の壁掛けカレンダーを回りまわって頂いてしまった。
何かの因縁なのか・・・


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泣けてきた。

トーチュウの記事。ネットで見ただけなので、全文は出ていない。
昨日が原監督の、小平で(選手への)最後の挨拶だったこと、
そのままオフに入るということ、まだ、新しい監督の発表はないことは分かった。

チームの目指すもの、色んな事情ひっくるめて、ずっと同じ監督でいるなんてことはあり得ない。
あれほど、「私は覚悟してし」みたいな態度を取っていた。もちろんそれは事実。
この間のエントリでもかなり流し気味に書いちゃったよね。
でも、私は17日のヒロミさんの挨拶イベントには行けない。
もう「原博実監督」に会えないんだ。と思ったら急に・・・
今、本当に寂しい気持ちで胸がいっぱいになった。

ヒロミさんの、あのキャラクターも手伝っているのかもしれない。
でも私は、応援しているベイスターズや、昔応援していたジュビロの監督が去る時に、
こんなに悲しくなったことは、今まで一度もなかった。

実は今までいろんなスポーツを見てきたけど、
ここまで熱心にスタジアムに足を運んだのは生まれて初めて。
練習場を行ったことも初めての経験だった。
その、小平グラウンドで、最後の挨拶・・・
情景が浮かんでくるようで、余計に悲しい。

私の中で2005年のFC東京は、ものすごく密度が濃くて、絶対に忘れないと思う。
そこにはヒロミさんが必ず存在する。これからもずっと。



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引き続きインタビュー形式でお送りします
Y: ワールドカップ抽選会も終わって。あとはいよいよ開催待つのみだね。
M: 抽選会、日本時間の早朝だったでしょ。結婚式の前の晩、準備で寝るのが遅くなっちゃって。当日7時起き予定なのに、有料携帯サイトのメールサービスが6時に来て『おはようございます!』っていう爽やかな出だしでさ。それで起こされた・・・参ったわ。
Y: でもしっかり全部の組み合わせチェックしてたじゃん。日本の対戦国はブラジル、クロアチア、オーストラリアだね。ジーコさんの母国。コンフェデのときは、複雑、というかやっぱり特別な気持ちだったみたいだけど・・・
M: それが普通の人間だと思う(笑)とりあえずC組(アルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ、コートジボワール)じゃなくて良かったよ。
Y: あとB組(イングランド、パラグアイ、トリニダードトバゴ、スウェーデン)も凄い。
M: 憧れのファン・ニステルローイが死のグループに入ってしまった。あと、私『スウェーデンっていう国がなんとなく好き』なの。2002年もアルゼンチンとイングランドと一緒だったのに、ツイていない。
Y: それでもその時は決勝トーナメント出たんだよね。
M: そう、始まってみなければ分からない。
Y: またそれか。2002年の時はベッカムの髪型が流行ったり、イルハンが女性誌の表紙になったり。そういうフィーバーは起こるかな。
M: そういうのはやっぱりイケメンがいないと始まらない。私は勝手に自分のお気に入りをいろいろ発掘するから、世間の流れには興味がない。
Y: ファン・ニステルローイの他にはいる?
M: ブレーメンのネルソン・バルデスがカッコイイなって(笑)パラグアイでFWというと、ササ様のライバルかしら?代表のことはよく知らないんだけど・・・しかもこの方も死のグループか(泣)。

Y: さっき世界クラブ選手権の中継、じっくり観てたね。
M: 雪がちらつく国立。寒そうだったな。体調良ければふらっと観に行きたかった。面白かったよ、普通に。
Y: アジアチャンピオン、アル・イテハドの勝利でした。
M: 後半はほとんどアル・イテハドの時間だった。だけど同じアジアのクラブとは思えない、何かが・・・
Y: アジアは広すぎるよね。
M: 文化も人種もあまりにも違いすぎる。日本が独特過ぎるのかもしれないけど。ヨーロッパだって本当は地続きなんだよね。
Y: いつも言ってるじゃん、例の言葉。
M: 世界は広い・・・ってね。日本がここに出場するにはまだまだかなあ。開催国も参加させろって申請してるみたいだけど、あの舞台に入り込むには、正直、時間がかかるような気がした。

Y: 日本のエントリより長くなってきてない?
M: サッカー語りだすといろんな方向に話が飛んじゃって(汗)
Y: とりあえず明日のカズの試合楽しみだね。
M: ほんと。サッカーの予定があると楽しいな。

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サッカー総まとめ(東京編)
Y: サッカー総まとめって、ブログ書いてなかっただけでしょ。
M: 更新しない間に色々あったからこの形式でやらせてよ。FC東京のことだけでもいっぱいいっぱいだよ。
Y: まずはJリーグ最終節だね。壮絶な結末だったよね?
M: 恵比寿のスポーツバーで見てたんだけど、東京サポとしては負けるのは見たくなかった。でもね、試合を見ていて、どうしても点が入らなくて・・・2-1のまま終わっちゃうかも・・・ってあきらめかけた瞬間だった。
Y: 今ちゃんのゴールでしょ。ロスタイムに入るか入らないかくらいの。
M: なんで今ちゃんはあんなにこぼれ球を密集地帯で決められるんだろ。他の選手が打っても打っても跳ね返されちゃうのに。
Y: 名古屋戦のGKファンブルとか、G大阪戦の決勝ゴールとかあったね。
M: 打っても打っても入らなかったといえば、この日のノリオのゴール、決まってよかったな~。まあ、この日の「抱か○た○NO.1」は土肥さんなんだけど。PK止める雰囲気はあったけど本当に止めちゃうとは。ガンバは遠藤がPKキッチリ決めて勝ち越したことを考えるとあのプレーは大きかった。

Y: 等々力で大勝したそのG大阪の優勝。引き分けたセレッソが5位。東京は10位だったね。
M: GW近辺の6連敗とかあったし、残留できるかどうか心配になった時期を考えれば、よくここまで持ち直したな~って思う。だけど、この結果では結局・・・

Y: 原監督の退任?
M: そう。前にブログでも書いた通り、結果が厳しければ、今年で終わりなんだろうなっていう覚悟があった。連敗中にはいくら解任囁かれても一本筋を通したのが後半の持ち直しにも繋がったと思うし、やっぱり寂しい。
Y: 昨日の天皇杯で負けてしまって、シーズンが本当に終了。ymackyは1年しか見られなかったね。原東京・・・
M: 私、「東京は面白いものがたくさんある街だから退屈なサッカーをやったら誰も観に来ないよ」っていう原さんのコンセプトが大好きだったんだ。それがフロントにも浸透していれば、他の監督でも、同じ様に私達を楽しませてくれる何かを見せてもらえるかも。どんな監督なんだろう。今は「楽しみ」としておきたい。

Y: 悲観的になり過ぎたり、期待しすぎるの、ホントに嫌いなんだね。
M: だって替わるものは仕方ないし、チームの前進、発展を考えてのことなんだろうし。それでもダメな時はダメだろうし。「人生はチョコレートの箱と同じ。蓋を開けてみなければ何が入っているか分からない」っていう、フォレスト・ガンプの母親の教えは忘れられないね。

Y: なんか別の話になってない?そういえば、加地くん移籍するっていう噂は本当なの?
M: オファーが来てるってとこまでは知ってる。私が彼に臨むことは、ワールドカップに無事に出場して欲しい。本当は東京の選手として出て欲しいけど、新天地に行きたいという思いが本人にあるならば、「頑張ってね」って送り出したい。
Y: 何様だよ(笑)まあ、あれこれ書いているうちにも水面下で交渉とか動いているんだろうね。
M: ファンとしてはニュースで結果を見ることしかできないから。試合と違って。

Y: 長くなってきたね。そろそろやめとく?
M: ワールドカップの抽選会のこととかもあったのに。
Y: 世界のサッカーはカテゴリ別だから、別な機会にやろうよ。
M: fc2に移ってからエントリゼロだからそろそろ使おう(笑)

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友人の結婚式に思う
12/10は中学&高校の同級生の結婚式だった。
このブログでは日本代表メール実況中継などで何度か登場しているCです。

場所は椿山荘。
このような由緒ある「いかにも」結婚式場というところで出席するのは
いつかの明治記念館以来だ。
天気が良く、庭園が美しいので、敷地に入るなり圧倒される。

その後、高校時代の同級生が集まり、チャペルでの式、披露宴へ。
もはや、チャペルで歌う賛美歌312番は、「知らない歌」ではないけれど
友達の結婚式は、何回出ても感慨深い。
ましてや13歳の頃から知っている友人の、花嫁姿。
友達は少し緊張していたけれど、新郎新婦ともになんだか「楽しそう」な感じに見えました。

披露宴会場はとても広く、けっこう大規模なものだった。
クリスマス時期なので、ゴスペル(→友人の余興ではなく、プロの人)や、
新郎新婦が和装にお色直しした後の鏡開きなど、イベントも盛りだくさん。
そして祝辞や歌のプレゼントなども、お2人を良く知る人からのもので心温まるものだった。
そして何より料理も最高!
自分の食べたいものだけうまく調節しながら食べるという技も身についてきた(笑)

友人の白いウェディングドレス姿も、黒を貴重にしたステキな着物姿も本当に美しかった。
キレイなだけじゃなくて、これから奥さんになる人の姿は何かが違う。
なんて言ったらいいのかな・・・これから新しい家族を作っていくという
独身の自分にはない、凛とした強さを感じる。

ちなみに、集合した高校同級生の仲間達。メンバーはこの時と一緒です。
また同じメンバーで2月に結婚式が行われる予定♪楽しみだ!

二次会は幹事&司会。
新郎さんたってのご希望「アットホームに、歓談を中心に」というコンセプトのもと、
ゲームは『人名ビンゴ』※くらいで、
取り立てて特別なイベントをやったわけではないけれど、2時間はあっという間に過ぎ・・・。

もう一人の新郎友人側の幹事さんと共に、何度か打ち合わせを重ねて
進行プランを立ててきたこの二次会。
私は二次会の幹事をやるのは初めてだったけど、
相棒の方がすごく詳しくて、本当に助かりました。
すっかり頼り切ってしまってすみません。本当に有難うございました。

ところで私の司会、自分でいうのも変だけど、評判が良かった。
去年会社の忘年会でもそうだったんだけど、
なんで褒めて頂けるのか、実は自分ではあまりよく分かっていない。

二次会はほとんど立ちっ放しだった為、
ゆっくりしたかったのとお腹を満たしたかったので三次会にも参加。
ここでようやく、他の参加者との交流を楽しむことができました。
そして新婦Cとも、ようやくゆっくり話すチャンスが。

私達は、学生時代から常に一緒にいたわけでもなく、
(ずっとクラスが一緒だったわけではないし)、
高校卒業後は、時にまったく連絡を取らなかった期間もあったり、
いわば「つかず離れずの関係」だった。
だけど、何故か唯一無二の本当に大切な存在。
話をしていて、二次会終わった安堵感からか、このCが結婚した、という
実感がじわじわ湧いてきて、妙に胸がいっぱいになってしまい、
涙こそ出なかったけど、気がついたらCに抱きついていた。
周りの人(ほとんど新郎の友人ばっかりだったから)変だと思ったかな。
言葉にできなかったけど、その言葉にならない思いこそが私の気持ち。

あえて言うとすれば・・・
C、結婚おめでとう。幸せそうなアナタをみていて、私も幸せな気持ちになったよ。

※人名ビンゴ・・・数字ではなく、出席者の名前で行うビンゴゲーム。ビンゴカードの空欄に出席者の名前を自分で埋めていくため、知らない人にも声をかけなくてはいけない、出会いを狙ったのゲーム。司会者の私は当然参加していません(苦笑)
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風邪~第三章~
12月5日月曜日。

会社で何かと評判の「おじいちゃん先生」のもとへ診察に行った。
オフィスビルの地下にあり、姉○もびっくりの古い病院、
だけどよく効く薬を管理していて、
いろんな製薬会社からもらうノベルティ(例えばボールペンとか)
を惜しみなくくれるが、若干セクハラちっくな診察をする

というなんとも微妙な・・・

最後の一文が引っかかって私は躊躇していたのだが、
土曜日に結婚式の二次会の幹事を控えているというのに、
声がほとんど出なくなってしまった。
これでは電話一本かけるのも大変。

「咳の風邪はね~長いんだよ。鼻とか熱ならすぐ治るんだけどね~」

しばらく風邪にかかっていた経緯も伝えると、
レントゲンと血液検査までさせられた。

撮影のあと、レントゲン室(何度も言うが○歯もびっくりな作り)で
そのまま聴診器当てられたのには参った・・・
(レントゲン撮る時どこまで服を脱ぐか考えてみましょう、パジャマみたいなのは着てたけどね)
噂どおり、手つきが怪しかった。
よく耐えた、私よ・・・

耐えたご褒美はケロちゃんとコロちゃんの指人形、キティちゃんの診察券ケース、ボールペン。

薬を飲んで3日目。かなり効いています。
これまで3回処方された中ではいちばん。
おそるべしおじいちゃん先生。
何故か製薬会社が競争で売りに来るという、おじいちゃん先生。

声はまだオカマみたいだけど、FNS歌謡祭で流れる曲に合わせて
口ずさめるようになった。

それにしても、できればこの医者にはお世話にならないほうがいいことは分かった。
同僚の中にも絶対行きたくない、という反対派もいた。
(若者はやっぱり耐えられない模様・・・)
健康が第一と、いろんな意味で痛感。

明日はレントゲンと血液検査の結果を聞きに行くため、
もう一度診察が待っている・・・。


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女3人衆
初めて集合する同僚女3名。
先日のエントリの「外アシ」軍団。
年齢層高め、お笑い系。

が、日ごろの鬱憤を晴らすべく、飲み、食べ、バカ話をする。

なのに、一軒目を出る頃に、また私にのしかかるトラブルが・・・

激しく落ち込む私を見て、2人は「もう一軒行くよ!!」とビックエコーへ。

お酒の強い2人は心地よく酔っていた。
当然私はいつものようにスプモーニ1杯。
それでもまあ、同じテンションで盛り上がる盛り上がる・・・(笑)

どっちみち落ち込んでる暇ないのよ。
だって明日は大事な大事な試合があるんですもの。
大阪には行けないけど、精一杯応援しよう。

東京も頑張って。私も頑張るからさ。


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久しぶりの感覚だ
ああ、眠い。1時半をまわった。きっと目は半分しか開いていない。
今日は、打ち上げがてらの会社飲みがあって帰宅も遅かったのだ。
この会社飲みは、営業(男性も女性もいる、むしろ女性が多い)、
そして「サポート課」と呼ばれる内勤のアシスタントの女性陣、
(それに対し私は外勤のアシスタントと呼ばれている。ややこしいが)、
課長や部長などの上司・・・と部全体で集まる。

今月の成績はさんざん(というか成績以前の問題だった)で、
私も、私がアシスタントしている営業も、疲れ果てていた・・・
とにかく気力を振り絞って目の前の仕事を片付けていた。
生まれて初めて「肌荒れ」も経験し、チョコラBBが手放せない状況だ。

今日は上に書いたサポさんチームと、固まって座っていた。
私が「クーポンランド」という無料のクーポン付情報誌に載っていた
"ホットヨガ"に興味を持っていることを話すと、
ものすごい食いついてきた。
「私も行きたい!!」って続々と申し出があり、かなり話が盛り上がる。
(ただし、実現するかどうかは怪しい)

そのほかにも過去の恋愛話(恋のから騒ぎ、みたいな・・・)とか、
彼氏いない人には「どういう人がいいの~??」と突っ込みを入れてみたりとか、
女性オンリーの場で出る、独特の雰囲気というか、
そういうのを味わうのが久しぶりで、すごく楽しかった。
普段は私自身がほとんど外にいるので、サポさん達と交流できない。

もともと、私はサポさん達みたいな内勤のアシスタントで育ってきたので、
会社の中の大きなくくりで考えると、営業の女性よりもなんとなく肌に合う気がする。
嫌なことがあっても昼ごはんをみんなで一緒に食べるだけで、
なんとなく気が晴れたり、その場で嫌だなーと思うことが
すぐに共有できたりして、良かったな~~

・・・あ、弱音?

たまには弱音も吐いてみたい。

課長の前で「こんなこと(今月あったいろいろなこと)に負けてられません
そっちの方がバカバカしいので」
とか豪語しちゃったし。(これも本音だけど)

でもこの楽しい感覚を味わえて、楽しかったおかげで、
飲み会終了後「オマエ元気じゃん」と上司に言われた。
明日からまた頑張ろう。かな。(笑)

早く寝ないと肌に悪いことは充分承知の上で書いてみた。
なんかどうしてもこの気持ちを書きとめておきたいと思ったので。

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