Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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もやもやW杯
7/8~3泊4日で台湾旅行へ行って参りました。
3位決定戦と決勝をまるまる台湾で過ごすという日程となりましたが
ホテルのテレビでBSが映ったので
3位決定戦のダイジェストと、決勝の一部だけは観ることができました。
本当は、ホテルの1階にあったバーでライブを放映するとのことで、
異国の地での宿泊者と一緒に観戦できるチャンスなんてめったにない!
と思ったのだけど、旅行中はものすごく疲れていたし、
同行人はサッカーをほとんど観ないし、
次の日ちょっと遠出を控えていたことから、あきらめて部屋で見ることにしました。

「決勝戦の一部」と言ったのは、後半35分くらいから(笑)
その時から、PK戦の匂いが漂っていましたね・・・。
しかも、ジダンの退場劇があって、延長戦終了まで、
なんとな~く微妙~な空気が流れていたことは確か。
彼の最後のプレーがああいう幕切れだったことは本当に残念と同時に、
それがW杯の決勝という舞台だったことがやりきれない。

マテラッツィとのやり取りは各国報道陣に取り上げられ、
当初は差別的侮辱言動だと報道されましたね。
現在ではもう両名の会見も済んでいるので、
さらに複雑な方向に進んでいるのですが、
サッカーに余り詳しくない友達には、
欧州では普段から人種差別的発言のことがよく問題になって、
W杯期間中にも発生したから試合前に両国のキャプテンが
表明文を読み上げるようになった、と説明しました。
彼女は非常に驚いていましたが、サッカーを観ていると、
こういう情報を通じて、世界が広く、
価値観が様々であるということを思い知らされます。

決勝戦、どちらを応援していたというのはあまりなく。
私はフランスもイタリアも好きな方
(どこが嫌いというのもないので好きも曖昧)。

この両国で今回気になったのは・・・

グロッソとリベリー!!

グロッソについては、ドイツとの延長戦で魅せたゴール、
そしてその後の喜び様がなんとも言えませんでした。
「泣き顔」グロッソにやられてしまった大会(笑)
リベリーは弱冠旬を過ぎてしまった(それでも凄いけど)
ビッグネームの中に紛れて、若々しいプレーが見られて、
すごく新鮮でした。
2人とも決してイケメンではないと思うけど、そこがまたymacky的にはツボ

当然、昔から鼻血モノ(笑)のカンナバーロとブッフォンに関しては
その実力を存分に見せ付けて頂き、堪能致しました。
決してその2人だけではないけど、
海外サッカーをそんなに観ていない私にとって、
「スター選手がその実力通りに活躍すること」は
分かりやすいW杯の楽しみ方なのです。
まして、日本代表が早々にあのような形で去っていったらね・・・
前述どおり、どちらに肩入れすることもなかったけど、
PK戦になった時点で、
ブッフォンが負けるのは観たくないと思いました。
それにしても、イタリア代表メンツを観ていると、
何故か脳裏にちらつくのは「ちょい悪オヤジ(=ジローラモ)」。
これはしばらく続きそう。参ったな。

何かと物議を醸しているW杯ではありますが、
日本代表にとっても激震が走りました。ヒデの引退です。

ヒデの引退はフツウに残念です。
私はプレー中のヒデしか興味がなかったので・・・続けて欲しかった。
現地の言葉でインタビューを受ける姿は尊敬していましたが
正直、ファッションに凝っているヒデとか、東ハトのヒデとか、
マスコミと張り合う変な緊張がある会見とかはあまり好きではなく。
マスコミに関しては色々言いたいことは私にもあるのよ、念のため
そうはいっても、もう決まったこと。
ヒデなら、絶対私達が思いつかないような形で
サッカーにその経験と頭脳を、還元してくれると信じています。

そして新生日本代表について、
これもまた衝撃の失言(!?)により発表されました。
オシム日本代表。
今ジェフの監督だし、絶対にないと思ってたけど、実現しそうですね。
新しいチームがどんな構成になるのかは、もちろん楽しみではありますが、
もはや東京モードに戻りつつある今、特に語ることもなく・・・。
個人的には早く東京の試合が始まらないかと待ち遠しい。
だって、シーズンオフと同じくらい中断期間が長くて長くて。
あまり調子が上がってないらしいことは置いておいて・・・

そんなわけで気分がなんとなくスッキリしない感じで終わったから
こんなタイトルにしてみました。
私がドイツ人だったら全然違う題名になったと思います(笑)
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ベスト4出揃う
いよいよベスト4が出揃いました。

★ドイツ(→アルゼンチンをPK戦で蹴散らす)
★イタリア(→ウクライナを3得点で撃破)
★ポルトガル(→イングランドをPK戦の末振り切る)
★フランス(→王者ブラジルを一蹴)

実はどの国も、大会直前は不調が囁かれていたところばかりでは?
毎度スポーツ祭典を観ていて思うことは、競技をするということは
本当にナマモノであって、蓋を開けてみなければ分からないな、と。

さて、特にどこに肩入れするということもなく観ていますが、
中でも真剣勝負が伝わってくる場面が好きです。
特に試合終了後の両チームの表情や、ゴールした選手の喜び方、
シュートが入らなかったときのサポーターのリアクションなどなど

ベスト4が決まった試合であれば、
ベッカムが泣いているテリーを励ます姿とか・・・
クリスチアーノ・ロナウドの雄叫びとか・・・
クリンスマンの原さん以上のぴょんぴょんとか・・・
PK戦になり顔を覆うもっさりしたおじさんサポの姿とか・・・

特にイングランドの試合後は観ていて切なくなりました。色々と。

フランスの試合はどちらかというとベスト8を決めるスペイン戦の方で
盛り上がりまして・・・
スペインを奈落の底に突き落とすジダンのロスタイムのゴールの時は
ビデオだから結果も知ってるのにテレビの前で叫びましたよ。
(たまたま、映像は見てなかったからホントにびっくりした)
ジダンのプレーがいつまでも終わってほしくないと思うのは
もう、サッカーファンの共通の想いではないでしょうか?

フランスといえば、金曜日にエルゴラを読んでいて今更気付いたのが、
ビエラとマケレレについて・・・。
正直ランパードとジェラードのコンビよりも
ymacky的にはツボです(笑)鼻血級ですね。
プレーのことは良く分かっていないので
あくまでもイメージだけでそう思うんですが、たった今
やべっちFCで「巧」をもらっていました。

フランスの皆さんが、ポルトガルのガリガリなプレーに負けず
これまでと同じ様にプレーできるかどうか楽しみでもあり、
ちょっと恐ろしくもある・・・

そういえば、和希沙也嬢がBSのW杯開幕直前番組で
「8年前ブラジルを破ったから」と優勝候補について
ひとりフランスに一票投じていたのを思い出し、ちょっと感心。
周りにいた勝村政信や秋田さん(あの秋田です)がコメントに
ちょっと困っていたのを思い出すと笑いすらこみ上げてくるな。

まずは水曜日の早朝にドイツ×イタリア。
絶好調の開催国を相手に、やはり絶好調のイタリア。
う~・・・早く見たいけど、
終わるとどちらかが脱落するのは見たくない・・・

もちろん全て録画にします。
昨日、0時~2時をあきらめて、1時に寝たら
朝の目覚めが異常に良かったので・・・

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決勝トーナメントが始まりました
ベスト16が出揃って、既に決勝トーナメントが始まっています。
0時~の試合はライブで、4時~の試合は録画して観ようと決めていましたが・・・

 Y:アルゼンチン×メキシコの結末が撮れてないんですけど(怒)
 M:延長があることをすっかり忘れていました・・・(涙)
 Y:まあ、めげずに撮ったポルトガル×オランダは、堪能したじゃん。骨のある試合になりそう、と楽しみにしていたらそれ以上・・・
 M:あれは戦争だ(汗)最初眠りそうだったけど、目が覚めた~
 Y:お互いのファウルが激しくて。クリスチアーノ・ロナウドは負傷交代。そのうち試合が荒れ出して・・・
 M:プレー以外でもモメモメで。後味悪いってニュースを観たんだけど、そうでもなかった。どっちに肩入れしてるっていうのはないからだと思うけど・・・。(ファンニステルローイにそこまでの影響力がないことが密かに判明)でも1-0というスコアが最後までハラハラさせてくれたと思う。何回「おー」って叫んだことか。結果知ってるのに(笑)撮っておいて良かった。

 Y:0時組は?
 M:ドイツ×スウェーデン、イングランド×エクアドル。
 Y:半分くらい寝てたでしょ・・・
 M:はい・・・(涙)でもベッカムのFKの時は運よく起きてました。スローで見てシビれた。針の穴を通すって感じで、あれをあの場面でぶち抜くとは。FKセットしてる間、スタンドの奥様が映ったのよ。国際映像、やるなあ、と思った(笑)
 
 Y:では今観てた、イタリア×オーストラリアについて。
 M:ブラジル戦を観た時、オーストラリアの強さっていうのを感じたので、結構面白い試合になるんじゃないかと。そしたら・・・
 Y:これも壮絶な試合になった。
 M:オーストラリアは予想以上だった。マテラッツィが退場になったんだけど、耐えて耐えて耐え忍んで・・・。オーストラリアがどうしてもゴールを割れなくて、流れはいつか変わるかも、と思ってたら、気付いたら終了間際だった。それくらい熱中して見てたのよね。そして、トッティのPK!最後まであきらめない闘いが実を結ぶ瞬間。いや~終了後はちょっと涙が。日本戦でも泣かなかったのに。
 
 Y:アルゼンチンの試合も相当なゲームだったらしいから・・・
 M:90分の闘いまでは観ます。。。

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日本代表、グループリーグ敗退
完膚なきまでにやられました・・・恐るべし、ブラジル。
特に日本はブラジルの○×を潰そう、とかそういうことはしないので、
ジーコさんが日本代表に掲げたようにさぞかし「自由」にプレーできたことでしょう・・・
ブラジル戦を前にグループリーグ敗退が確定していれば、朝4時には起きないと決めていましたが
首の皮一枚でも可能性がある限りは、と、頑張って起きていました。
きちんと目が覚めたことで奇跡は終わったのかもしれない(涙)

ところで、母から聞いたところ、私は
★初戦のオーストラリア戦が勝負、ここで勝てなきゃどこにも勝てない、ほぼ終わり
★でも監督の差が出そう
・・・と、大会前に言っていたらしい(実はあまり覚えていない)。
クロアチアが不調だったこと、
オーストラリアが決勝トーナメントに進出を果たすこと
までは予想できませんでした。

そして何より、日本代表が2戦を通じて、
「グループリーグ突破の可能性が残っている」という以外に
なんの光も見えなかったことは、一番予想外だったことでした(涙)

本番前のドイツ戦のような試合だって、3試合のうち1試合、または、
1試合のうち30分くらいはあったっていいのに・・・
たったひとつの(オーストラリア戦のはゴールと言いたくない)
玉田のゴールが素晴らしかったのは忘れてはならないでしょう。
試合が終わった今となっては「焼け石に水」ですが、紛れもなく、
ブラジルに対する先制ゴールであり、
私達に一瞬でも期待を膨らませてくれたのです。
(すぐ萎みましたが・・・)

とにかく、エルゴラの言葉を借りれば
「ドルトムントの屈辱」(カノッサみたいだ・・・)を持って、
4年間のジーコ体制が幕を閉じました。
ヒデの映像は後世ことあるごとに流れ続けるのでしょう・・・

観ている私達が「こりゃかなわん」と思ったのですから、
対戦していた選手達にとっては文字通り屈辱でもあり、
どんなに歯がゆかったことでしょうか。
でも、これを糧に、日々上を目指してプレーを続けてください。

選手達は代表の試合しかしていないのではなく、
普段はそれぞれの所属クラブでプレーしていること、
あの青いユニフォーム着て応援していた皆さんのうち、
どれほどの人が理解しているでしょうか。
そしてW杯期間中もJ2の試合は行われていることを・・・

日本代表が少しでもいい試合をして、
サッカーファン(=Jリーグにも関心を持つ人)が増えてくれたら
嬉しいと思っていましたが、その路線は難しくなるかな~~
と思っていたら、なんと、
「ymackyさん、今度サッカーに連れてって下さい、1度生で観てみたいんです」
というオファーが!同僚の若い女の子から!W杯効果なのかな??
迷わず、FC東京の「ファイヤーワークスナイト」に連れて行きますよ!
(こういうイベントがあると連れて行きやすい、タイミング最高)
早く始まらないかなあ、Jリーグ・・・東京の試合が観たいです。
心から応援できるチームの試合を、スタジアムで。

W杯の残り試合も、もちろんこれまで通りお気楽に楽しみます。
決勝トーナメントも始まるし、対談形式でまったりと語っていきます。


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モチベーションをMAXに持って行こうぜ
※2006年FIFAワールドカップ 予選リーグF組
×日本1-3オーストラリア○
△日本0-0クロアチア△


1戦目、敗戦はやはりショックだった・・・。
携帯サイトで、試合前日の選手のコメントは、
ほぼ「いつも通りやるだけです」。
なんかもうちょっと熱い言葉も聞きたいなあ、なーんて思ってた上に
(どこまでそのインタビュアーが言葉を拾っているか分からないけど)
あんな結末だったので、正直、がっかりした。
ここで第一のネガティブゾーンな人達が「もう(予選突破は)無理」と言い始める(苦笑)
私は、試合内容にはがっかりしたけど、先のことについてはまだ無理だとは思わなかった。
こういう時は応援あるのみ。というかそれしかできません。
まあ、テレビで、なんだけどね・・・

2戦目、終わった後は、「微妙な気持ち」だった。
グループリーグ敗退はまだ決定していない。
でも、勝ち点3は取れなかった。
でも、PKを止めているし、よく耐えたよなあ。
でも、決定機外しちゃったし。勝ちに行くんじゃなかったのか。
でも、クロアチアもまだ無得点で勝ち点1だし・・・
(以下、エンドレス)

印象に残ったのは、柳沢がゴールできなかったその事実よりも
その時の通訳さんの表情だったりして・・・
それに両チームの選手が暑さにやられてぐったりしている姿は
なぜか画面を通して疲労が伝染してきて、観ている私も疲れてた。

家に帰って、そのままブラジル×オーストラリアも観戦。
ブラジルは順調に勝ち点3をさらう。
それでも、オーストラリアの善戦に、ちょっと驚いた。
『オーストラリアがそんなに強くない』っていうのは
歴史的なイメージ(W杯久しぶりの出場)だけなのか。
それとも体が大きいから単に強そうに見えるのかな・・・
黒っぽいユニフォーム、ラガーマンみたいだったしな(笑)

でもでも、日本も驚かせたじゃない?去年の、ちょうど今頃
本番でまたワールドカップで対決することになるとは思わなかったね。

とにかく、あとは見守るしかない。

もう、予選突破の望みを絶たれたチームもある。
日本はまだ、一試合、そしてラスト一席、残っている。

可能性は低いけど、この場合「ある」か「ない」かでもう雲泥の差だ。

試合観る前までにモチベーション、MAXまで上げて行こうぜ!!

代表選手の健闘を祈る。

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