Colorful days2

FC東京と横浜ベイスターズを中心に、スポーツに関すること、あれこれ語らせてください♪ ★日々の気まぐれな日記はColorful days3へ★ http://wind.ap.teacup.com/rainbow/
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トリノ五輪にハマろう⑥~気付いたら閉幕~
更新しない間に、終わってしまったトリノ五輪・・・
こんな時は対談形式で(笑)

 Y:あれだけアルペンスキーを楽しみにしてたのに、エントリで書いてないね。
 M:アルペンは見たよ。男子回転!もう寝ようと思ってたら「皆川、予選第3位です!」って言うからそのまま見てた。で、直後に決勝でまずは順位が下の湯浅くんがいいタイム出して。
 Y:その後いちばん期待されてたエースの佐々木くんは旗を通過するときに失格になっちゃって。
 M:イチかバチか、の彼らしい結末といえばそれまでなんだけど(苦笑)過去、W杯で2位になった実力もあるのに、残念だったよ。
 Y:その後で皆川さんの番。結果は0.03秒差の4位!
 M:予選通過1位(=決勝で最後に滑る人)のオーストリアのライヒの滑りを見たけどすっごく滑らかで・・・途中で、ああ、メダル厳しいって思っちゃったんだ(その人次第で3位をキープできるかどうかにかかっていたので)。
 Y:4位だってものすごい快挙なんだけど、皆川さんはすっごく悔しがっていて、それを見ていた湯浅くん(7位)は涙してたって中継で言ってた。
 M:皆川さんは大怪我から、オリンピックという舞台で、最高の形で復活。これは本当にすごいことだと思う。アルペン競技ではメダルどころか五輪では入賞も50年ぶりだって♪まさにの"歴史が生まれる瞬間"。

 Y:それを言うなら荒川静香さんもそうだし、その②で取り上げたイタリアのエンリコ・ファブリス(スピードスケート)もついに金メダル獲ったね!
 M:男子1500mでしょ!!(興奮)その時の2位が、その前に1000mで黒人選手初の金メダルを獲ったアメリカのシャニー・デービス!!これも新しい歴史の一ページ。同じく②に登場した、アメリカのチャド・ヘドリックはこの2人に次いで3位だった。この戦いは、このブログ的にはLIVEで見たかった(涙)

 Y:ホッケーの決勝は?
 M:見てない。結果だけ見た、ってだけで(涙)でも優勝したスウェーデン、準決勝でチェコに圧勝だった。途中で眠りそうになった程(爆)
 Y:NHLでも見てない限り、さすがに選手のことも分からないし、試合展開次第で楽しんでたね。日本のチームも出てほしい!
 M:"日本チーム"で言えば・・・

 Y:カーリング女子、かなり盛り上がったよね。
 M:予選リーグで序盤負けこんで、苦しかったのに、最終戦までどうなるか分からない、ってところまで追い上げたからね。ほんとに最後までルール分からなかったけど(汗)
 Y:最後に強いチームと当たると知って嫌な予感はしたんだけど、最終戦の一つ前、イギリスに勝利した時は嬉しかったな。強いらしいよ。
 M:見てた人にしかわからないけど、イギリスチームでドスの利いた声の選手が、ものすっごい大声出してて・・・アナウンサーが冷静に「すごい声が出ています」とか実況しちゃってて、超笑えた(^^;
 Y:五輪は一発勝負種目が多いから、こういう長いスパンで楽しめる競技は見てて楽しかった。
 M:あんまり関係ないけど、カーリングってちょっと野球っぽい。アイスホッケーはサッカーっぽい。ハマる要素はあったんだよね~

 Y:トリノの次はバンクーバー。また時差が(泣)
 M:バンクーバーの前に、ちゃんとW杯とか追っかけときたいな。改めて、私は冬のオリンピックの競技見るの好きなんだなって思ったから。触発されてってわけじゃないけど、行かないと思っていたスキーに行くことになったからね(笑)

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トリノ五輪にハマろう⑤~最高のパフォーマンス~
注目していた荒川静香さんがやってくれました♪

アイスホッケーを見ながらこれを書いています。
第1ピリオドと第2ピリオドの間に、荒川さんのショートプログラム、
フリーの演技を編集なしで観ることができました。

感動しました。涙が・・・浮かびました。
なんだか何を書いていいのか分かりません。

会場のスタンディングオーベーション。
演技が終わる、少し前から拍手が聞こえていましたね。
点数はパーソナルベストだとか・・・。
五輪の舞台でパーソナルベストですよ。

荒川静香さん、素晴らしいパフォーマンスをありがとう!
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トリノ五輪にハマろう④~ホッケーも楽しいよ~
アイスホッケーにハマっています。
といっても、中継してたら意識的に見る程度ですが。
男子になってから見ています。・・・カッコよかったし(→重要?笑)
なんとなくサッカーみたいだし。

そういえば、ホッケーは決勝は必ず中継を観る様にしているかも。
でも、結局どっちに思い入れがあるとかまったく記憶がないので、
頂点が決まる瞬間を純粋に楽しんでいただけなのでしょう。

トリノ五輪ではスイスが強豪のカナダやチェコを破り、旋風を巻き起こしている・・・らしい(汗)。
※そのくらい、知識はないです。
この五輪で初めて見たのはまさにそのスイスがカナダを破った試合でした。

で、今日は何が書きたかったかというとまたイタリアのチーム。
今日は予選リーグでまだ勝利のないイタリア×上記スイスの試合を観ました。



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トリノ五輪にハマろう③~モーグルは女子だけじゃない~
モーグル男子は、1/21のエントリにあるように、非常に楽しみにしていたのです。

平日はほとんど競技が見られない。
だいたい2:00とか3:00から決勝が始まるので、
ちょうどこれから面白くなるぞ!ってところで、もう限界。
昔なら頑張って観ていたけど、30代を超えたら体力の限界が(これは切実)。
遅くまで起きて仕事をする、ということができなくなってしまった。
(内勤だったらできたかもしれないけど・・・)

モーグル男子も予選だけはLIVE中継を見て、
泣く泣く決勝を観るのをあきらめて、ビデオをセットして寝ました。
朝、録画されているかどうか念のためチェックしようと「巻き戻し」を押したら・・・

突然、テレビが真っ黒い画面になりました。・・・いやな予感

あれ?テープが出ている。取り出しボタン押してないのに・・・と
もう一度デッキに入れたら
きゅるきゅるきゅるきゅる・・・

不吉な音だったので取り出してみると、予想通り絡まっていた。
正直これ以上ビデオテープに構っている暇はない、平日の朝。
友人に、夕方のハイライトだけは撮ってもらおうと、連絡をするのが精一杯だった。

テレビを消したのは、ロッカイネンが21秒台の猛スピードで
力強く駆け抜けて26点台を叩き出したところだった。
続きは、友達からビデオを渡してもらえた後に追記します☆
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トリノ五輪にはまろう②~歴史が生まれる瞬間~
ああ、前回のエントリからだいぶ経ってしまった・・・
初日ですよ。2/11!!スピードスケート男子5,000m決勝は!!

夜中のLIVEのときに日本人選手:宮崎さんの走りを見て、結果を見ないまま就寝。
いい位置につけてるかも~と甘くみていたのですが・・・
その次の日、編集された録画中継を見ようと思ってチャンネルを合わせた時、
ちょうど、その時点で首位に躍り出たオランダのクラマーと、
同じオレンジ色のスーツのフェルハイヘンの滑り。
クラマーは、世界記録保持者なんですね。
ラップタイムがずっと30秒を切るか切らないかくらいのレベルで、
前日に見た宮崎さんのタイムとは、だいぶ差がありました。
残念だけど、この人たちが優勝争いをしているのか、と確信。
でも優勝争いなら面白い。
これは観ておかなければと変な使命感でテレビの前にかじりついていました。

続いて、5種目にエントリしていて、その全てでメダル獲得する可能性があるという、
アメリカのチャド・ヘドリックが登場します。いろんな人がいるなあ。
彼は、この日が祖母の命日だったと、かなり気合が入っていた様子だったとか。
どうしてこんな偶然に競技の日に重なるのかしら・・・。

でも、それは彼の力になったのかもしれない。
なんと、オリンピック記録にほんの少しだけ及ばない、という
とんでもない記録を出し、クラマーと首位が入れ替わります。
もちろん会場は大盛り上がり!

だけど、その次の走者・・・
地元イタリアのエンリコ・ファブリスの登場。
なんとなくオランダ応援者の方が多いような??

そういえば、宮崎さんを観る何番手か前に出場したイタリア人選手
(確かもう1人の選手、ドナグランディだと思う)のコメントを、実況アナが紹介してくれた。
『イタリアではスポーツといえばサッカー。私のライバルはサッカーです。いい結果を出して、スピードスケートという競技、私という選手に注目して欲しい』

しかし・・・

ファブリスは、注目に値するラップタイム(29秒台前半~30秒前半)を刻み、
このまま行けば、3位になれるか!?というドキドキを味あわせてくれます!!
後半に向かうにつれ、だいたい30秒台前半に落ち着いていって、
ラスト1周を迎えた時点(11周目)のラップタイムが、
再び29秒台を出したその時!!

会場が一気に盛り上がりました。私も痺れました。

彼はそのまま、フェルハイエンの記録を抜いて、3位になり、
五輪のスピードスケートではイタリア初のメダルをもたらしたのです!!

毎日新聞の朝刊ニュースが彼に焦点を当ててくれていたので、長いけど、コピペしておきます。
⇒ 続きを読む
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